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「夢かな手帳」とは?藤沢優月さんがオススメする使い方をご紹介!!

プロデュース手帳特集ラストの第3弾は、

 

手帳マニア歴35年の著者が個人的には「偉大なるパイオニア」と認識している

 

「夢かな手帳」の登場です!

 

大ヒットロングセラー手帳の魅力をたっぷりとご紹介していきますね。

 



 

様々なプロデュース手帳が入り乱れる時代を勝ち抜いた一冊

マイケル手帳」「CITTA手帳」と、人気のプロデュース手帳をご紹介してきましたが、

 

近年こういうタイプの手帳は爆発的に増えている印象です。

 

以前このサイトでご紹介した「朝活手帳」も同じカテゴリと言えますね。

 

ちょっとネット検索するだけでも

 

  • 合格手帳
    受験や資格試験までをサポート
  • 子供手帳
    子供専用手帳で勉強やお手伝いを習慣化
  • ふりかえり向上手帳
    中高生が自分づくりをすることを目的に開発
  • いい女.diary
    書き込むだけでいい女になれる
  • 引き寄せ手帳
    恋愛・仕事・お金、全てを引き寄せるスケジュール帳
  • 魔法の手帳
    誕生数秘学をもとに魔法にかかったかのように奇跡を呼び込む

 

などなど・・・キリがないほどヒットします。

 

それだけ世の中は手帳ブームであり、

 

プロデュース手帳へのニーズも高まってきているのでしょう。

 



 

藤沢優月さんとは?

出典:and GIRL

 

藤沢優月さんは1972年秋田県生まれの48歳

 

文筆業のかたわら

 

心に悩み(共依存・インナーチャイルド・境界性人格障害など)を抱えた人たちの

 

リカバリー活動に従事しておられます。

 

2001年に初出版された「夢かな手帳」こと夢をかなえる人の手帳

 

18年の長きにわたり愛され続けています。

 

「夢かな手帳」ってどんな内容?

手帳マニアの著者が夢かな手帳に出会ったのは2003年秋、大型書店の店先でした。

 

何気に手に取ってページをめくった途端ハートを鷲づかみされてしまい即購入。

 

帰りのバスの中で一心不乱に読みふけったことを今でもはっきり覚えています。

 

それくらい著者にとって「夢かな手帳」は衝撃的な内容でした。

 

  • 週間ページがバーチカルという形式
  • 手帳なのに随所にコラムがある
  • 手帳は予定管理帳ではなく夢を叶えるツールという概念
  • 未来を設定した後に逆算で現在の予定を組む方式

 

昨今の手帳においては当たり前のこれらの全てに驚いたんです。

 

もしかしたら同様の手帳が先に存在していたかもしれませんが、

 

このスタイルを世に広く知らしめたのは

 

この「夢かな手帳」だと言っても過言ではないでしょう。

 

それまで主流だったレフト型(横書きタイプ)のレイアウトが

 

一気にバーチカル(縦型時間軸タイプ)へとシフトしていったのも

 

これ以降だったと記憶しています。

 

バーチカルの普及についてはのちに日本一売れている手帳と称される

 

ほぼ日手帳」の影響も大きかったと思われます。

 

同時期に誕生した「夢かな手帳」と「ほぼ日手帳」はそれぞれのカテゴリで

 

手帳界に大きな転機をもたらした2大巨頭だと個人的には思っています。

 



 

夢かな手帳の特徴

特筆すべきは藤沢さんが名付けた「灯台の時間」でしょう。

 

最近ではSNS上で「#手帳会議をよく見かけます。

 

要は手帳と向き合って時間の使い方を熟考する時間のこと。

 

この考え方の先駆けが「灯台の時間」を提唱した夢かな手帳でしょう。

 

灯台の時間」とは、あなたを忙しさの大海から救う時間

 

押し寄せてくるスケジュールの波に飲まれそうなときに、きちんと立ち止まる時間です。

 

一息ついて、高いところから自分の時間を眺め、リズムを取り戻す。

 

つまり、いったんスケジュールの流れを止めて、

 

何が起こっているかを観察するために、時間の灯台に上るのです。

 

もう一度自分の中心へとたちかえり、静かに心と対話するのです。

 

時間は何より、心と密接な関係にあるのですから。

 

(藤沢さんの言葉より)

藤沢さんは毎日1時間の「灯台の時間」を持つことを推奨しています。

 

ただでさえ時間が足りなくてバタバタしているのに余分に1時間もそんな時間が作れるの?

 

と感じるかもしれません。

 

ですが、この1時間をしっかり設けることで自分を俯瞰し

 

逆に新たな時間を生み出せるという発想です。

 

決まった予定の合間に自分のやりたいことを挟み込むのではなく、

 

まずは先に自分にとって必要なこと、自分が嬉しいと思えることを

 

スケジュールに落とし込んだあとに、避けられない予定をうまく組み合わせていく。

 

あくまでも「灯台の時間」は時間調整をするためだけではなく

 

自分の心と対話する時間を重視して設定されているところも藤沢さんらしさです。

 

手帳を使って「自分ファースト」「自分軸で動く」ことを提唱した先駆けが

 

この夢かな手帳だったと感じます。

 

夢かな手帳の主な手帳の内容

 

  • 年間カレンダー(2年分)
  • わくわくリスト
  • 月リスト(見開き2ページカレンダー)
  • まいにちリスト(見開き2ページバーチカル)

 

夢かな手帳関連商品

  • 専用皮カバー ¥8,100~¥12,800-(税込)

 

初期にはなかった専用カバーが現在では受注後に制作を始める

 

セミオーダースタイルで販売されています。

 

主婦でも買える価格設定にしたいという藤沢さんの考え方から

 

一般的な革製品よりもお求めやすいお値段になっているように思います。

 

出典:公式オンラインショップ

 

夢をかなえる手帳

 

  • 本体のみ ¥1620-
  • 2色展開(赤・青)
  • 2019年9月20日販売開始
  • インターネット及び全国書店にて販売

 



 

「夢かな手帳」とは?藤沢優月さんがオススメする使い方をご紹介!まとめ

いかがでしたか?

 

今回は著者の個人的なリスペクト魂炸裂の記事になってしまいました。

 

それまでの手帳の概念を飛躍的に押し広げたこの夢かな手帳

 

プロデュース手帳を使ったことがない人他の手帳では満足できなかった人にも

 

是非1度手に取っていただきたい1冊だと思いご紹介しました!

 

あなたの手帳セレクトの参考にしていただければ幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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