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自己愛性人格障害の末路や関わる人の対応の仕方、逃げ方をご紹介

本人も気付いていない場合も多い自己愛性人格障害

 

人格障害と言われる症状がある場合、周りの人は多かれ少なかれ被害を受けており、

 

少なくとも何らかの違和感を感じていらっしゃるかと思います。

 

社会に出るとそんな厄介な人との付き合いを避けることのできない状況もあります。

 

そこで、今回は自己愛性人格障害の末路や関わる人の対応の仕方、

 

逃げ方をご紹介します。

 



 

自己愛性人格障害の人から逃げるには?

いきなりですが、自己愛性人格障害の人からの被害に巻き込まれないためには、

 

距離を取ることが一番です。

 

彼らのターゲットになった人は、

 

  • 虐待
  • いじめ
  • パワーハラスメント
  • モラルハラスメント
  • セクシャルハラスメント
  • アカデミックハラメント

 

などを受けることになり、精神的に追い詰められます

 

毎日、顔を合わせなければならないなら、

 

ボロボロになる前に逃げ出すことも勇気のある行動だと思います。

 

自己愛性人格障害の人のターゲットにならないための逃げ方は?

 

無視する

 

自己愛の弱点は無視です。

 

自己愛性人格障害の人は、

 

自分がコントロールできるターゲットがいないと崩壊します。

 

そのため、無視をして関わらなければ他のターゲットを探し始めます。

 

何か嫌なことをされたらきちんと言うこと

 

自己愛性人格障害の人へ嫌なことは嫌とはっきり伝えられるようになりましょう。

 

人のよさそうな部分を見せてしまうと、特に何をやっても平気だなと、

 

どんどん距離を縮めてきます。

 

純真無垢な人は要注意

あなたがもし純粋で人を信じやすい性格の場合、

 

自己愛性人格障害の人からターゲットにされることが多くなります。

 

なぜなら、

 

  • 相手の嫌なところが見えない人
  • ポジティブで見るようにしないような人

 

は気が付いていても見て見ぬふりをしてしまうからです。

 

変だな、と思ったらその人を見る目を厳しくしておくようにしましょう。

 

自己愛性人格障害の人からターゲットにされた人の末路は?

 

自己愛性人格障害の人からターゲットにされた被害者は、

 

  • 無表情
  • うつ
  • 不眠
  • 情緒不安定
  • 体調不良
  • 対人恐怖
  • 解離

 

などの様々な症状が出てしまいます。

 

  • 証拠がつかみにくい
  • なかなか誰にも相談できない
  • 相談しても、「大変だね」で終わりがち

 

など解決の糸口が見つからず、

 

最終的に生きる屍(しかばね)のような状態になっていきます。

 



 

自己愛性人格障害の人と関わる際の対応の仕方は?

 

障害を正しく理解する

 

まず、どうしても関わらないといけない場合、

 

障害について正しく理解することが必要です。

 

障害の特性によって、誤解を受けやすいこともありますが、

 

本人の性格や人格的な問題ではないことを理解した上で接することが大切です。

 

つまり、迷惑ですが悪意はない」ことも多いのです。

 

パーソナリティの偏り自体は、どのような人にもあるものだと言えます。

 

自覚しにくいと言われている自己愛性人格障害の場合には、

 

生きづらさを長く抱えている方もいるということは知っておきましょう。

 

相手を鏡のように使う

自己愛性人格障害の人は、自己存在感が薄く相手を鏡にして自分を映し出します。

 

こちら側が笑顔で共感的に接すれば

 

彼らの心は安定していき、穏やかに過ごすことができます。

 

逆にこちら側が嫌えば、彼らも嫌いになり

 

トラウマを植え付けてこようとします。

 

こちら側が弱みを見せれば、彼らも、強がる必要がなくなり、

 

等身大の自分を見せてくるようになります。

 

自己愛性人格障害の人が成長していくには、

 

等身大の自分を育てていく必要があります

 

言い争わない

言い争うことを避けた方が無難です。

 

彼らは幼少期から、溺愛された環境で育てられてきたことが多いとされています。

 

このため、彼らの考え方は独特で、自分を頂点とした世界観があります。

 

議論しても並行線を辿るだけで不毛で、時間を浪費してしまいます。

 

仕事関係者に自己愛性人格障害の人がいる場合

職場の同期、先輩、後輩、取引先の相手など避けることのできない相手ですよね。

 

特に後輩や部下の場合は、

 

  • 本人を尊重する
  • 一定の距離感を保つ
  • 穏やかに見守る

 

などが大切だと考えられています。

 

  • アドバイスをする
  • 問題行動を変えようと働きかけたりする

 

などは、逆効果です。

 

はじめに本人に対応できる範囲」を決めて伝えておくことが大切です。

 

相談事であれば、

 

  • 「仕事の休憩時間のみ」
  • 「内容は仕事に関することのみ」

 

時間や内容を決めておくことで、関係性を構築していくことができるでしょう。

 

その際には、一貫した態度をとり続けることが大切です。

 

また議論を進める際にはデータや記録を元にすると、客観的事実が見えるため、

 

お互いに感情的になりにくく、冷静に話を進められます

 



 

自己愛性人格障害の逃げ方や末路は?関わる人の対応の仕方をご紹介 おわりに

自己愛性人格障害の人は、親の歪んだ寵愛を受けて育ってきた背景から

 

自己中心的で関わる他人をひざまずかせようとしてきます。

 

長い時間をかけて培われた結果なので、

 

そう簡単にはこちらの思い通りにはなりませんが、

 

自己愛性人格障害の人すべてが「悪」ということでもありません

 

誰しもが「自分を愛する」という部分は持っており、

 

彼らはその部分が、他の人よりも強く時にそれが暴力になることがあるのです。

 

自己愛性人格障害の人から支配されてしまうと、

 

あなたにいい結果をもたらすことはありません。

 

「自己愛性人格障害」というものを知り、

 

適度な距離を持って付き合うことが大切です。

 

御パンダ
僕なんて自分が大好きで自分の次に食べるご飯の事ばかり考えているけどなぁ
合理天狗
うむ、おまえのような飯に限定した自己愛パターンもあるのかもしれん
御パンダ
僕は自己愛も自分でうまくコントロールすれば良いモチベーションになると思うんだけどな
合理天狗
ふむ、興味があるなら自己愛について体系的に学んでみたらどうじゃ?



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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