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【ママ必見!】0歳、1歳の男の子の育て方!オススメおもちゃは?

  • 2018年7月19日
  • 2018年8月12日
  • 未分類

男の子って甘えん坊で可愛い

 

と、よく言われますよね。

 

でも、その反面…

 

何考えているのかわからない

 

落ち着きがない

 

などなど…悩むお母さんも多いですよね。

 

母親は、自分の経験や感覚では息子を計れないときがあります。

 

そこで、今回は、男の子の子育てに悩むお母さん達のために、

 

0歳〜1歳の男の子の子育てと教育についてまとめてみました。

 



 

そもそも男の子って?

 

子供って不思議ですよね〜。

 

まだおしゃべりも出来ず友達と接したりする前から、

 

なんとなく男の子と女の子で違いが出てくるのですから。

 

では、男の子とはどんな感じなのでしょうか。

 

最新の脳科学の研究では、

 

女の子は左脳(言葉を司る)と右脳(感情を司る)が相互作用するのに対し、

 

男の子の脳は、左脳と右脳の相互作用が少ないことがわかってきています。

 

例えば、

 

女の人が仕事をしていても悩み事(子供のPTAのことや家事に)ついて考えられるのに対し、

 

男の人は仕事だけ〜という人が多いらしいです。

 

(当然ですが個人差はあります)

 

男の子は好奇心旺盛で目に入った物に一直線に向かっていきます。

 

だから、あまり考えず高いところに登ったりしてしまうのでしょう。

 



 

0歳、1歳の男の子にしてはいけない子育て

遊び方を押しつける

 

ブロック遊びにお絵かきなど…

 

こう組み立てたら」「○○はこんな色だね〜

 

といった方法で

 

押し付けるように教えるのはオススメできないとされています。

 

男の子は、自分で考えてやり方を編み出すことが大切なのです。

 

なぜなら、男の子は「経験したこと」を学ぶ

 

言われているからです。

 

また、男の子には「自分で出来た!」という自信が大切です。

 

教えて、出来たことに「すごいね!」「えらいね!」

 

と言っても自己肯定感は身につきませんし、

 

褒めすぎると誤った自己肯定感が育まれてしまい、

 

常に自分一番という主観的にしか自分を判断できない大人になってしまいます。

 

「ダメ!」は危険なときだけ

 

男の子は、棒があれば持って振り回したり、

 

目の前のものに集中しすぎて走って行ったり…

 

好奇心に忠実に動いてしまいます

 

その棒が、友達に当たったら…、

 

その棒を持って転んだら…などなど危険なことも平気でやります。

 

でもそのたびに全て「ダメ!」と言っていたら、好奇心がしぼんでいくでしょう。

 

棒を持っていても、目を離さず見守り、お友達に当たりそうになったら、

 

お友達に当たったら痛い痛いだね…ダメだよ〜!

 

理由もつけて真剣に話しましょう

 

「ダメ」は、本当にダメなときだけにしましょう。

 



 

好みを否定しない

男の子なのにピンク色が好き、男の子なのに電車などに興味がない…。

 

それは好みであり、男の子らしさとは違います

 

男の子という枠ではなく、自分の子供はこれが好きでいいと思います。

 

赤ちゃんの時は、電車に興味がなくても、

 

お友達と遊ぶうちに好きになることもありますし…好みは変わるものです。

 

集中しているときに止めない

 

毎日忙しいですよね。

 

そんな忙しい中、道に落ちている石や、

 

公園のアリなどをじっと見て動かないお子さま…

 

ついつい「もう行くよ〜」とせかしてしまいますよね。

 

机上の勉強ではなく、自分の目で見て、

 

自分で考えたことが、その子の基礎を作ります。

 

子供の頃に身につけた想像力は、

 

大人になって仕事をするときにとても役に立ちます。

 

0歳、1歳の男の子にオススメのおもちゃ

0歳〜1歳はどんな成長がみられるでしょうか?

 

例えば…

 

・1人で立ったり、歩いたり出来るようになる

・ブロックを重ねたり、手先を器用に使うようになる

・絵本に興味を示し、読むと聞くようになる

・言葉で意思を示すようになる(「これ」とか「あっち」の1語ですが…)

 

などです。

 

この時期にちょうどいいおもちゃをまとめてみました。

 

絵本

 

まだ内容よりも、絵を「感じる」時期です。

 

色合いがハッキリしていて、カラフルな絵が多い本がいいと思います。

 

口に入れて端を噛んでしまったり、

 

破ることが楽しくてビリビリにしてしまう時期でもあります。

 

分厚い紙(ハードな)の本や、布やビニールの本がいいと思います。

 

積み木

 

手先が器用になるこの時期、積み木で遊ぶのはいいことです。

 

自分で積み上げることで空間把握能力が発達します。

 

砂場用具

 

歩けるようになると公園遊びにも行くと思います。

 

砂場で、土の香りや感触を感じ、

 

砂で色んなものを作ることで脳に沢山の刺激がいきます。

 

フランスの研究機関の発表では、

 

砂場でよく遊んだ子供は知能が高くなるという報告があります。

 

パズル

視覚が発達してくると男の子は乗り物を指さすようになります。

 

乗り物の輪郭から名前を覚えていくのに効果的なのがパズルです。

 

でも、パズルの効果はそれだけではありません。

 

子供は、一度見た乗り物や動物を、

 

論理的に、

 

創造的に、

 

指先を使って器用さを高めながら、

 

さらに脳に刺激を与えながら、

 

さらにさらに集中力、継続力を高めながら、

 

さらにさらにさらに、お母さんやお父さんには、

 

しばらく目を離していても大丈夫

 

という悪魔的なメリットもあるのです。

 

ぜひ、一つお試しあれ!

 



 



 

0歳、1歳の男の子の育て方 おわりに

お母さんはお子さまが、ご自身が小さい頃にしていなかった、

 

危なげな遊び方をするとハラハラするはずですが…

 

なるべくおおらかな気持ちで見守るようにしましょう。

 

男の子は自分の経験から学んだら、危ないことはしなくなっていきます

 

ある程度の怪我は“男の勲章”、神経質にならず怪我もさせていきましょう(笑)

 

0歳、1歳は英才的な教育をするのではなく、

 

好奇心を満たしてあげることが一番大切だと思います。

 

歩くようになり、活発になった男の子の育児は大変です。

 

大変ですが両親も義務ではなく能動的に子育てを楽しんでいきましょう。

 

きっと素敵な大人に成長して、あなたの生きた証となるでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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