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幼稚園児の娘を連れた旅行の心得&あると便利な持ち物3選は?

お子様が幼稚園児だった場合、まだ歩くのもやっとです。

 

出かけるところといえば、近くの公園がほとんど。

 

もしディズニーランドへ連れて行っても、アトラクションも

パレードに興味を示さず、沿道の植木や石ころで長々と遊び始めたりと、

「せっかく夢の国に連れてきたのに自宅の玄関先と変わらない遊びしてるし・・・」

と、お財布を見て損した気分になってしまうからです。

 

幼いお子様を連れて旅行するには?

それでも、見る景色や環境を理解してくる年頃ではありますので、長時間移動

させるには一抹の不安があるものの、自宅の玄関先よりも遠い色々な場所へ連れて

行きたくなるのが親心です。

 

筆者は旅行前に娘へ「旅行先でどんなことをしようか」「どんなものを食べようか」

など到着後の楽しみを話し続け、当日になって移動時間の退屈さに直面した娘は

「まだつかないの?」を連呼し、親子そろって苦しい時間になりがちです。

 

そしてホテルに荷物を預けた頃には親は疲れ果ててぐったり。

 

一方、娘は移動時間から解放され本格始動、なんてこともあります。

 

今回は移動時間も視野にいれた幼稚園児の娘を連れた子連れ旅行の心得について

考えていきましょう。

 

ぜひ、最後までお付き合いくださいね。



幼稚園児の娘を連れた子連れ旅行の心得「子供の機嫌が悪くなる状況の把握」とは?

親の目標として、娘が旅行中90%はご機嫌でいてほしいもの。

 

喜びそうな場所選び、好きなご飯が食べれるレストランの手配など、

あれこれ準備する前に、まず失点しないこと。

 

つまり、「どのような状況になると娘の機嫌が悪くなるか」

を把握しておく必要があります。

 

例えば筆者の娘でいえば、ズバリ『眠い時』です。

 

眠くなったら機嫌が悪くなるというのはどこのご家庭のお子さんでも

『あるある』ですよね。

 

多くの子供は眠くなると苛立ちが込み上げてきて泣き喚く傾向があります。

 

解決策はお昼寝ですが、非日常空間の旅行先でゆっくりお昼寝というのは

大変難しいことです。

 

このため、午前中に体を動かす遊びを計画し、午後はゆったりした予定を

組んで、余裕を持たせておくと、お子様がお昼寝してくれたりします。

 

また、1日に1つや2つ程度の目的設定にすることで、子供が寝始めた時

にもゆったりと親も休息して楽しめるでしょう。



幼稚園児の娘を連れた子連れ旅行の心得「子供の機嫌が良くなる状況の把握」とは?

親子で心の余裕を持てる日程を目指す事で幸せな旅行にしていくにあたり、

もう一つ把握しておきたいのが、どんな時が子供の機嫌が良くなる状況

なのかです。

 

筆者の娘でいうと機嫌の良い時はズバリ『お菓子を食べている時』

で、これも多くの親子さん「そうそう」と同意するのではないで

しょうか。

 

お菓子を常備して都度あげるのも手ですが、時間によってはご飯が

食べれなくなったり、お菓子を食べないと機嫌が直らず、際限なく

求めて泣きわめいたりしては本末転倒ですよね。

 

つまり、お菓子でご機嫌を取ろうとするのは最終手段として取って

おくのが良いでしょう。



幼稚園児の娘を連れた子連れ旅行であると便利な持ち物3選は?

さて次は、これまでのお話しを総括して、あると便利な持ち物3選を

ご紹介させていただきます。

 

1つ目:『お絵かき+折り紙セット』

冒頭でお話した家族旅行の最初の鬼門が移動時間です。

 

移動時間を制すればその後の旅行はこの上なく楽しい幕開けとなること

間違いありません。

 

車で移動なら簡単で尚且つ最強のグッズはDVDです。

 

今ではネットフリックスやアマゾンプライムなどの有料チャンネルを

車で視聴できるなどDVDがなくてもよい時代となってきていますし、

アニメや動画は子供たちの大好きなコンテンツの1つです。

 

しかし、今回は公共交通機関を利用した場合の持ち物にフォーカスさせて

いただきます。

 

新幹線や電車での旅行を考えれば、必要最低限以上の荷物を持っていきたく

はありません。

 

いつも家で遊んでいるようなおもちゃを全て持っていくわけにもいきませんので、

B5サイズ程度で収まるものがベター

 

そこでお勧めなのが、ノートや色鉛筆、折り紙など移動中でも使用できるも

のがいいでしょう。

 

移動中でなくても例えば旅行先のカフェなどで休憩中にも遊ばせておける為、

大人はゆっくりできます。

 

なにより大きな音も立ちません。

 

お絵かきに飽きれば折り紙で遊んだり、ノートを持っていくのも煩わしければ、

折り紙の裏にお絵かきしてもいいですね。

 

B5サイズのファイルにのりや色ペンなどいれておくのもいいでしょう。

 

ただしはみ出したりするので注意は必要ですが、いろんなバリエーションがあれば、

より有効に移動時間が終わるまでの時間稼ぐことができます。

 

2つ目:『カメラ』

 

使い捨てカメラよりはデジカメのほうが良いですが、できるだけ撮影できる

ものを持たせることがいいでしょう。

 

筆者の場合は昔に使用していた古いデジタルカメラを自分の娘に渡しています。

 

傷ついても良いものにすれば気持ちも楽になりますよ。

 

首からぶら下げれるようなストラップを付けてあげて好きな時に何枚も

撮らせてあげてください。

 

時間を忘れて夢中になって撮影し続けてくれるでしょう。

 

3つ目:『お小遣い(現金)』

筆者の娘もようやく自分でお買い物をさせることができる年齢になりつつ

あります。

 

最近はお出かけするときにはいつも自分のお財布を持たせ、500円~千円程度

入れておいたものをジュースが買いたければ自分で買わせたり、お土産を

買わせたりさせています。

 

親がまとめて支払いをしていた頃は、「早く選んで決めなさい!」と口うるさく

なってしまいがちでしたが、幼稚園児の娘が何を選ぶか一緒に見に行く横で親の

買い物もできて、お友達のお土産を一緒に選んだり、何にしようかなと悩むのも

旅行の醍醐味ですよね。

 

自分でできた喜びでぐずっていた自分を忘れてしまいます。

 

ぜひ一度試してみてください。効果は絶大です。

 

お子様にお買い物させる意外なメリットは?

 

そして不思議ですが、筆者の娘でいうと意外と自分で払うとなるときちんと

吟味し、あれもこれも買いたがるようなことが少ないと感じます。

 

やはり自分のお金という感覚が育ってきているのでしょう。

 

まだお金の使い方をきちんと学ばせようなど、そこまで本格的に意気込んで

やらなくてもいいものの、楽しみながら学ばせてあげることによって、

その後の金銭感覚の教育にスムーズに遂行できるでしょう。

 

まだお金を持たせるのは少し不安だなと思われる方でも、買う直前にでも

お金を持たせてあげてください。

 

レジで支払わせてあげるだけでも大変喜びますので、一つの学びになるはず

ですよ。



幼稚園児の娘を連れた子連れ旅行の心得とあると便利な持ち物3選は?おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

ご家庭によってもお子さんの興味を引くものは様々だと思いますが、

まとめると、まずは移動中を楽しめる、できるだけ荷物がかさばらない

ようなものをご用意いただくのがよいと思います。

 

またお子様には自分のリュックを持たせて自分のものは自分で管理させる

こともわくわくさせるのもよいでしょう。

 

もし、まだ試していないものがあればぜひトライしていただければと思います。

 

娘の関心を引くおもちゃは少しだけ背伸びをさせたアクセサリーのような

ものを持たせてあげたり、少しお姉さんの気分を味わわせてあげたりできる

ものにとても興味を持っていると感じます。

 

各ご家庭で日々のルーティーンが決まっていて、親子でその流れに反すると

ストレスを感じたりする事は多少なりともあります。

 

普段からあなたの娘さんが何をしている時に楽しそうにしているか、何を

されれば嫌がるかなど観察し、旅行という非日常の空間を思う存分楽しめる

ように準備して、お子様に「また行きたい」と目を輝かせて言わせてみせましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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