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ピアノは何歳から?発表会の練習は教室で習う派?動画みて独学派?

  • 2018年10月6日
  • 2019年2月20日
  • 未分類

 

あなたは、ピアノを弾いてみたいと思った事はありますか?

 

または、

 

お子様にピアノを習わせてみたいと思ったことはありますか?

 

音楽の基本となる「ピアノ」

 

たとえ将来ピアニストにならなくても、

 

絶対音感やリズム感、

 

将来何かあった時の「飯のタネ」に備えて特技を身に着ける、

 

何より音楽に親しみ楽しめる機会が持てる、

 

基本中の基本の楽器です。

 

今回はそんなあなたの

 

「もしもピアノが弾けたなら」

 

が叶うかもしれない情報をお届けします!

 

御パンダ
うう~ん、なるほど、この曲は癒されるなあ~。

 

合理天狗
あれ、Youtubeでピアノ聞いてるのか。

 

御パンダ
こう見えて僕、ショパンが好きなんだ。一度は自分で弾いてみたいと思うんだけど・・・

 

合理天狗
やってみたら良いじゃないか。

 

御パンダ
でも、今から子供たちに交じって習うのは恥ずかしいよ。

 

合理天狗
ピアノは何歳からでも楽しめる楽器だぞ。

 



 

ピアノが弾けるメリットは!?

そもそもピアノを弾くことで、何のメリットがあるのでしょう?

 

子どもの場合:

・絶対音感やリズム感、忍耐力が身に付きます
→ 大人から始めるよりも、確実に身に付きます!・感受性や想像力豊かになる
→ 曲の解釈は表現の練習になります・特技が身に付くことで、自分に自信がつく
→ 将来「芸は身を助く」ことになるかも。

 

大人の場合:

・ピアノを通して友人。知人が増える
→ 大人になってから友人が出来るって、嬉しいですよね。・ストレス解消になる
→ 奇麗な曲と一緒に、嫌な事も流してしまいましょう。・ちょっとカッコつけられる
→ ジャズバラードをばらばらっと弾いたら、モテるかも・・・?

 

合理天狗
年齢問わず、指先を動かすことで脳にも良い影響を与えることが判っているぞ。

 

御パンダ
大変だ、早く始めなくちゃ!

 



 

ピアノは何歳から始めるべき?

お子様にピアノを習わせたいと思った場合、

 

何歳から始めたら良いでしょうか?

 

巷では「ピアノは3歳から」という通説がありますが、

 

それは正しいのでしょうか・・・?

 

音楽教育学の専門家によると、

 

必ずしも3歳から始めなくてはいけない、ということは無いそうです。

 

と言うのは、子供の習い事としてピアノを選ぶ場合、ピアノ演奏技術の取得の前に

 

「絶対音感」「相対音感」「リズム感」「練習を続ける根気」

 

を習得する手段と思っていた方が良いからです。

 

また3歳ですと、まだ身体が十分に成長していないので、鍵盤を弾くのにも無理が生じることがあります。

 

まずは音楽に興味を持ってもらうこと、

 

音楽は楽しいんだ!

 

と思ってもらえるのが大事なんですね。

 

逆に、大人の方が「もう年だから」と諦める必要もありません!

 

ただしちょっとだけ、子供の頃よりは自分が思っているように中々指が動かないかもしれません。

 

また大人の方が「忙しいから」と辞める理由が付けやすく、諦めてしまいがちですが、

 

それはもう「これが大人のペース」と割り切って、細く長く楽しめるよう工夫して頂きたいところです。

 

御パンダ
続けることが大事なんだね。

合理天狗
次は、モチベーションを保つ方法を考えてみるぞ。

 



 

ピアノを練習するには、教室に通う?動画で独学?

ピアノを始めようと思っても、どこから手を着けたら良いのか判らないですね。

 

最初はやっぱり、有識者の知恵を拝借するのが良いでしょう。

 

・ピアノ教室に通う(グループレッスン)

メリット:同じ目的を持つ仲間と出会えて、続けるモチベーションが保てる
月謝が個人レッスンより安く、体験レッスンも受けやすいデメリット:自分の知りたい部分を深く教えてもらうことはできない
レッスン日の振替は原則不可能

 

・ピアノ教室に通う(個人レッスン)

メリット:自分の実力とペースにあったレッスンが受けられる
先生の都合が合えば、レッスンの振替や変更が出来ることもデメリット:自分に合った先生を見つけるのが難しい
レッスン時間が短く、月謝がグループレッスンより高くなる

 

・動画を見て独学する

メリット:自分の都合の良い時間にいつでも何回でも練習できる
沢山の演奏例から様々な情報を得られるデメリット:体感的に必要な感覚を身に着けることが難しい
客観的なアドバイスを受ける手段が限られる

 

合理天狗
出来れば1度は、動画ではなくて直接講師からレッスンを受けた方が良いぞ。

御パンダ
そうとは限らないよ、この前ピザの配達員がお届けついでにお客さんの家のピアノを弾き始めた動画あったじゃない!彼はピアノの基礎を教えようとする音楽教師からは習いたくなかったから独学だったみたいだよ。

 

合理天狗
アメリカンのブライス少年の話だな、彼だって13歳で相性の良い教師を見つけたんだぞ

御パンダ
え、そうなの?・・・ところで、ピアノって家でも買わないといけないんだよね?

 

家で練習するためのピアノ選びにも、悩むところですよね。

 

出来るなら最初からグランドピアノを置きたいけれど、置き場所も無いし値段も高いですよね。

 

結論から言うと、ピアノの練習に必要なのは「継続すること」なので、

 

その実現のためには何等かのピアノを家に用意するのが理想です。

 

どうしても置き場所が無い場合は、教室のレッスン室をレンタルする方法もあります。

 

またピアノの種類ですが、電子ピアノが全て悪いわけではありません。電子ピアノを用いたレッスンもありますし、

 

むしろ周りから騒音問題だ!とうるさく言われそうな場合には、電子ピアノを用意した方が良いくらいです。

 

ただし電子ピアノは、通常のピアノとは別の楽器と認識しておいてください。

 

最近は大分良くなったとは言え、メーカーによっては鍵盤を押した際の深さが浅すぎたり固すぎたり

特にお子様は手を痛める可能性が高くなります。

 

またレッスン室が普通のピアノで家が電子ピアノの場合など、どうしても感覚が異なるので、

 

レッスンで本来の実力が出せず悲しくなることも。

 

ご自分の住宅環境や予算を含めて、担当講師に相談しましょう。

 



 

ピアノの発表会に出るには?

御パンダ
ピアノで1曲弾けるようになったら、ステージに立って弾いてみたいなあ。

合理天狗
人前で1回演奏すると、100回の練習に匹敵すると言われているぞ。

 

ピアノで曲が弾けるようになったら、たくさんの人に演奏を聴いてもらいましょう。

 

・発表会に出演する

→レッスンに通っている教室の主催する発表会が無いか、担当講師に聞いてみましょう。
本格的なステージ演奏から、カフェを利用した気軽な形式など、先生方も色々工夫を凝らしていますよ。

 

・動画サイトに投稿する

→Youtubeやニコニコ動画「弾いてみた」が有名ですね。
ただし既成の演奏曲には「著作権」があります。公開予定のサイトの利用方法を良く確認しましょう。

 

・コンクールに挑戦する

→学習者のコンクールとしては「ピティナ・ピアノコンペティション」が有名です。
担当講師に相談しましょう。

 

・ピアノサークルのオフ会で演奏する

→全国各地にピアノ好きが集まっているサークルがあり、そこで定期的に演奏しあうイベントがあります。
ネットや、地元で活動しているサークルを調べてみては?

 

・ピアノ演奏可能な飲食店で弾いてみる

→白いグランドピアノでジャズなんか演奏したら、注目を集める事間違いなし!
こういう場所では、選曲が大事ですよ。

 



 

ピアノは何歳から? おわりに

ピアノは人生に彩りを与え、素敵な趣味にもなり特技にもなる、魅力的な楽器です。

 

ピアノが弾けるようになったら、他の楽器も演奏してみたくなるかも?

 

あなたもぜひ、ピアノの楽しさに触れてみてください。

 

合理天狗

・・・ところで、基本的な事を聞いても良いか?

 

御パンダ
え、なになに?

合理天狗
お前のその手で、ピアノ弾けるのか・・・?

 

御パンダ
僕たちパンダには、7本の指があるんだよ!だから笹も器用に持てるんだ。

 

合理天狗
ピアノの練習法は人間の5本指が基本だから、大変そうだな・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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