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『新宿御苑の桜』2019年の日程は?アクセス情報をチェック!

 

あなたは『新宿御苑の桜』を鑑賞されたことがありますか?

 

新宿御苑内にはソメイヨシノ、イチヨウ、フゲンゾウ、カンザンなど約65種類が

 

約1,200本植えられており、約58.3 haの園内を華麗に彩り、

 

例年4月には内閣総理大臣の主催による「桜を見る会」が催される都内トップクラスの桜の名所と言えます。

 

園内にある「日本庭園」、「イギリス風景式庭園」、「フランス式整形庭園」など、

各種の庭園と桜のコラボレーションも、見どころの一つです。

 

今回は、さくら名所100選にも選定された『新宿御苑の桜』について、

 

歴史や見所、2019年の日程や期間中のオススメ駐車場情報をご紹介させていただきます。

 




 

『新宿御苑の桜』の歴史は?

 

なんと、新宿御苑の桜の起源は、江戸時代前期まで遡ります。

 

新宿御苑の敷地は、もともと信濃高遠藩内藤家の下屋敷だったそう。

 

1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設されると、

 

現在の宮内庁の管理下におかれ、

 

一般公開されたのは第二次世界大戦後。

 

現在は環境省管轄の国民公園という位置づけです。

 

「新宿御苑(しんじゅくぎょえん)」と命名されてから2006年(平成18年)で100周年。

 

大正天皇と、昭和天皇の大喪の礼が執り行われた場所でもあり、

 

宮内庁の管轄であった名残から、例年4月には内閣総理大臣主催の「桜を見る会」が開催されています。

 

2019年『新宿御苑の桜』の見所は?

 

前述の通り、新宿御苑はもともとは宮内庁の管理下で皇室の庭園で、

 

広大な敷地には約65品種1,200本もの桜が咲き誇ります。

 

長く楽しめるよう、2月~3月に咲く「早咲きの寒桜」から、

 

3月下旬~4月上旬にかけての「遅咲きの八重桜」まで、

 

期間中何度訪れても様々な表情を見せてくれる工夫がされています。

 

また、「日本庭園」、「イギリス風景式庭園」、「フランス式整形庭園」など和洋の雰囲気の中に、

 

様々な品種の桜が散りばめられて、幻想的な空間を演出しています。

 

一般的な桜のシーズンは3月下旬~4月上旬です。

 

当然、新宿御苑でも、ソメイヨシノやシダレザクラなどが咲き乱れ、園内は淡いピンク色で彩られます。

 

しかし、新宿御苑の桜のベストシーズンは更に続くのです。

 

なんと、4月中旬頃からは更に遅咲きの品種であるイチヨウ、フゲンゾウ、カンザンなどの出番となります。

注目は新宿御苑の桜の代表品種であるイチヨウ

 

薄ピンクの小さな手毬のような独特な形状で非常にアーティスティックです。

 

これらが園内をピンクのベールで包み込み、来場者を別世界へ誘ってくれます。

 

これが新宿御苑の桜のベストシーズンは4月中旬頃からとも言われる所以なのです。

 

とにかく華やかで見応えがありますので、ぜひ散策してみてくださいね。

 

さて、以下は新宿御苑の桜の映像です。まさに別世界ですね。

2019年『新宿御苑の桜』の日程は?

 

前述の通り『新宿御苑の桜』は例年3月中旬から4月下旬が見頃です。

 

3月下旬~4月上旬 ソメイヨシノなど約400本

4月中旬~下旬 イチヨウ、フゲンゾウなど約300本

 

入園料金:大人200円、小中学生50円、幼児無料

 

開園時間:9:00~16:00

 

休園日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

 

特別開園期間(期間中無休):3月25日~4月24日、11月1日~15日

 

例年、入園口は非常に混雑しますので、はぐれないよう注意です。

 

食 堂(レストランゆりのき・カフェはなのき):9:00~16:00

 

茶 室:10:00~16:00(都合により、お休みすることがあります)

 

注意すべきこと:酒類の持込、フリスビーなど遊具の持ち込みが禁止されています。

 

レジャーシートはOK、アルコール以外の飲み物もOK、お弁当もOKです。

 

園内には上●公園にいるような酔っ払いや、大騒ぎをしてしまう人がいません。

 

入園料金がある分、清掃も行き届いていて、穏やかな気持ちで桜を楽しみたい方向けと言えるでしょう。

 



2019年『新宿御苑の桜』の駐車場は?

 

まずは、『新宿御苑の桜』へのアクセスをご紹介させていただきます。

 

ご存知の新宿御苑で、アクセスは抜群です。

 

住所:〒160-0014 東京都新宿区内藤町11

 

電車の場合:

・JR・京王・小田急線 新宿駅南口より 徒歩10分

・西武新宿線 西武新宿駅より 徒歩15分

・東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅出口1より 徒歩5分

・東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅E5出口より 徒歩5分

・都営新宿線 新宿三丁目駅C1・C5出口より 徒歩5分

 

お車の場合:

期間中は大混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がオススメです。

新宿御苑利用者のための駐車場もありますが、期間中は満室で使えない事が多いです。

 

・大木戸駐車場

■利用時間

新宿御苑開園日 8:00~19:00

出庫は20:00まで。以降は翌日8:00まで出庫不可。

 

■普通車200台

3時間まで500円、以後30分毎100円

■大型車5台

3時間まで2000円、以後30分毎400円

 

↑絶対足りないですよね。。

当サイトは穴場の駐車場リストをご用意いたしましたよ!

 

NPC24H新宿御苑前パーキング

住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目29

御苑から少し離れてしまいますが、空いている可能性は高いですよ。

 

新宿御苑サイドビル

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目-36

新宿御苑サイドと言いつつ結構離れていて穴場です。

 

タイムズ千駄ヶ谷第10

住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目10

こちらは千駄ヶ谷にある分、空いている可能性が高いです。

 

2019年『新宿御苑の桜』 おわりに

 

今回は『新宿御苑の桜』の歴史や日程、アクセスや駐車場情報についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

御苑内には1945年(昭和20年)5月の空襲の頃からの残る建造物もあり、

 

趣深く、歴史好きにもたまらない場所です。

 

新宿御苑の不思議な造りは、歩いても歩いても飽きがきません。

 

ただ、注意したいのは、他の公園の花見のように出店や屋台がありません。

 

園内の「レストランゆりのき」もしくは「カフェはなのき」で一息つくようにしましょう。

 

また、残念ながら夜桜のライトアップもされません。

 

きっと、そこがクリーンさを保っているいいところなんでしょうけど。

 

毎年ライトアップされれば綺麗なのになーと思ってしまう方は多いはず。。

 

それくらい新宿御苑の桜は素晴らしいのです。

 

今年2019年は是非、『新宿御苑の桜』を愉しんでくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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