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冷凍保存できる料理や野菜は?おすすめレシピとグッズをご紹介!

2019/09/01

 

今、あなたの家の冷蔵庫はどうなっていますか?

 

  • 「特売で買ったはいいけど、キャベツ一玉食べきれるかな・・・・」
  • 「とりあえずの一品がチンでだせたらな・・・」
  • 「あともう一品ほしいな・・・」

 

なんてことありませんか?

 

そんなとき、冷凍保存料理や保存の仕方を知っていれば解決◎です!

 

今回は、冷凍保存できる料理や野菜について、おすすめレシピとグッズをご紹介します。

 



 

冷凍保存できる料理は?保存の仕方や解凍方法は?

やはり王道は唐揚げではないでしょうか。

 

長持ちして腹持ちも良い唐揚げは本当に庶民の味方です。

 

その他にもハンバーグや餃子の冷凍保存もあなたの節約生活の一助となるでしょう。

 

それでは見ていきましょう。

 

唐揚げやチキンナゲット、魚のフライ、てんぷら等の揚げ物

  1. 冷めたらラップに包みます。
  2. フリーザーバッグにできるだけ平らになるように入れて、
    しっかりと空気を抜いて密閉して冷凍保存します。

 

ポイント

 

金属のトレーの上で冷凍すると急速冷凍することができ、

 

解凍時のヘナヘナ感を抑えることができます。

 

解凍方法

 

  1. 電子レンジで半解凍するか、食べる前日に冷蔵庫に移して解凍します。
  2. オーブンやトースターにクシャクシャにしたアルミホイルを広げて敷いて、
    その上に解凍した唐揚げを乗せて、加熱すると余分な油が出て
    カリカリとした唐揚げになります。

 

 

ハンバーグ、小さく作ってミートボール・鶏肉でつくね

  1. 火を通してから1個ずつ「ラップ」でぴったり包みます。
  2. フリーザーバッグに入れて、なるべく空気を抜き、
    ジッパーをしっかり閉めて冷凍します。

 

解凍方法

 

ラップをはずして耐熱容器に移し、ラップをゆったりとかけて電子レンジで解凍します。

 

餃子

 

  1. ラップを敷いたバットなどに間隔を空けて並べます。
  2. 皮と皮がくっつかないようにバラバラに凍らせてから、
    冷凍用の密閉袋などに移して冷凍保存します。

 

*水餃子や揚げ餃子の場合も、冷凍餃子は解凍せず、凍ったまま調理します。

 

解凍方法

 

  1. フライパンに油を敷き、凍ったままの餃子は間隔を空けて並べます。
  2. 中火にかけ、すぐに水を餃子の半分くらいの高さ
    て蒸し焼きにします。
  3. 皮が透き通り、水分がなくなってきたらふたを外し、油を少し回し入れ、
    焼き色が付くまで焼き上げます。

 

カレー、シチュー、グラタン、ラザニア、ホワイトソース

ジップロックに入れて薄くして寝かせて凍らせます。

 

ポイント

 

茹でたジャガイモを冷凍すると中の水分が出てスカスカになります。

 

カレーなどを冷凍するときは、ジャガイモを抜いて冷凍すると良いですよ。

 

解凍方法

 

自然解凍してから鍋に入れるかチンします。

 

*袋が溶けないように注意

 

トマトソース

 

ソースが完全に冷めてから、フリーザーバッグに入れて薄く平らにならし冷凍します。

 

薄くしておけば使う分だけ割って使うことができ、解凍にも時間がかかりません。

 

冷凍保存できる野菜は?気を付けるポイントは?

家庭で上手に野菜を冷凍するためには、できるだけすばやく凍らせる工夫が必要です。

 

ほうれん草や小松菜などの葉物野菜、ブロッコリー

なるべく新鮮なうちに下茹でし、小分けにして冷凍しておくと、

 

色や食感を保ったまま保存できますよ。

 

キャベツ

 

キャベツは冷凍すると繊維感が目立つので、食感が気にならないよう細かく刻んだ状態や、

 

ミネストローネ等に調理してから冷凍してみましょう。

 

玉ねぎ

 

串切りみじん切りにして、保存用パックなどにストックしましょう。

 

ソテーしたものを一度にたくさん作っておき、一回使い切りの量で冷凍しておくと、

 

ハンバーグを作るときなどに便利です。

 

トマト

 

加熱してソースの状態にするのがおすすめです。

 

煮込み料理など加熱調理前提であれば、

 

湯剥きしてサイコロ状にカットして冷凍しておいてもいいでしょう。

 

アスパラ

 

そのまま茹でて、カットした状態で冷凍する。

 

ベーコンを巻いた状態で冷凍しておけば、お弁当のおかずやおつまみなどに便利です。

 

さつまいも

 

さつまいもは丸ごと冷凍すると筋っぽくなってしまいます。

 

加熱して皮をむいた後にすり潰した状態か、焼き芋にして、

 

一度水分が抜けた状態にしておくと冷凍に適した状態になります。

 

大根

 

大根は繊維質で水分も多い野菜ですが、すりおろすと食感が目立たなくなります。

 

ある程度水分を絞った状態にして、一回使い切りの量で冷凍すると良いでしょう。

 

人参

人参は冷凍すると大根より筋っぽくなるので、3〜5mm角程度のブロック状や千切りに。

 

きのこ類

 

きのこは、しめじや、シイタケなど

 

複数のきのこをカットしてミックスしたものを冷凍しておくと、

 

そのまま炒め物などの料理に使えます

 

冷凍保存した野菜の保存期間は?

家庭で冷凍した食品は、1週間を目安にできるだけ早く使い切るのがベストです。

 



 

冷凍保存料理や野菜のためのおすすめグッズは?

 

冷凍保存料理や冷凍野菜を保存グッズのポイント洗いやすく強い素材

 

塩素系漂白剤や煮沸に強い素材ならさらに良いですね。

 

冷凍保存で使い勝手の良い『琺瑯(ホーロー)』製品

 

古くから世界中で多くの愛用者がいる琺瑯(ホーロー)は、丈夫な金属素材にガラス質の釉薬を施して、

 

傷がつきにくく汚れも落ちやすい素材として人気です。

 

温・冷に強く、冷凍庫やレンジ・オーブンに入れられるものも多いので、

 

使用用途の幅も広がります。

 

冷凍保存時に透明で中身が見やすい『ガラスキャニスター』

 

ガラス容器だと中身や残量が一目瞭然なので、

 

冷蔵庫の開け閉めが素早くできて効率が良くなりますよね。

 

耐熱タイプだとそのままレンジにかけられます。

 

冷凍保存に欠かせないフリーザーバッグ

リーズナブルでサイズが豊富、型もたくさんあります。

 

ちょっとしたおすそ分けのときにも容器ごと渡せますよね。

 

液漏れすることも無く、使い勝手の良い保存容器です。

 

 



 

冷凍保存できる料理や野菜レシピとグッズ まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

最近では、保存グッズだけでなく、急速冷凍機能がついているお冷蔵庫も増え、

 

ますます冷凍保存料理や野菜のレパートリーが増えています

 

ただ、冷凍しているとはいえ、味や風味、栄養は落ちていくのは避けられません。

 

計画的に冷凍庫の中の鮮度をチェックをして、無駄なく使えるようにしましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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