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ノロウィルスとは?ピークはいつ?潜伏期間・症状・注意点

  • 2018年7月10日
  • 2019年2月19日
  • 未分類

あなたはノロウィルスに感染したことはありますか?

 

毎年11月~1月の間で流行することが知られているこのウィルス、

 

感染すると想像を絶する辛さを味わいます。

 

なにそれ怖い、どうすれば予防できるの?

 

実際に経験した人に聞くと、皆が口をそろえて

 

正直、何が原因で発症したのか分からない

 

という人が多いことが分かります。

 

原因が分からないということは、

 

防ぐ手段も分からないということ…。

 

一度ノロウィルスで辛酸を舐めているのにもかかわらず、

 

わかっていても、またいつ同じ苦しみを味わうのかわからない、、

 

そんな得体の知れない恐怖はストレスですよね…。

 

そこで今回は、ノロウィルスとは何か潜伏期間や症状注意点についてお話ししていきます。

 

あなたのノロウィルス予防に少しでもお役に立てれば幸いです。

 



ノロウィルスの潜伏期間や感染経路は?

ノロウィルスの潜伏期間は、感染してから24~48時間

 

発症すると、急速に症状が悪化します。

 

そう、こいつら

 

ノロそうな名前で油断させておいて超スピード攻撃

 

を仕掛けてきます。

 

感染経路は主に『食中毒型』と『二次感染型』の2つ

 

それぞれの経路を以下のとおりご説明します。

 

☆食中毒型

 

・感染した人が調理などをすることによって、食品や食器、調理器具を介して感染

・ウィルスに汚染された牡蠣などの二枚貝を加熱処理せず食べることで感染

・ウィルスに汚染された井戸水などを飲むことで感染

 

☆二次感染型

 

感染者の糞便や吐瀉物に触れることで手指を介して感染

・排泄物の処理が不十分で、乾燥して空中に舞い上がった排泄物に含まれるウィルスを吸い込んで感染

 

怖すぎます…。

 

因みに二枚貝は体内にウィルスを溜め込む性質があるため、

 

食べた二枚貝が新しかろうが古かろうが、ウィルスを持っていれば感染します。

 

それでも食べ物なら注意のしようもありますが、

 

乾燥して空中に舞い上がった排泄物なんて、どう注意したら良いのか…。

 

しかも、ウィルスは症状が消失した後も

 

1~2週間程度(長期の場合もある)は便中に排泄されるため、

 

流行時期にはそこら中に蔓延していることになります。

 

ノロウィルスが流行する時期には細心の注意を払って行動しましょう。

 



ノロウィルスの症状は?

多くの人が『ノロウィルス』という名前が病名だと認識していますが違います。

 

ノロウィルスとは『感染性胃腸炎』を発症させる原因になる

 

ウィルス』のことです。

 

では実際に、感染性胃腸炎を発症した場合、どういった症状が出るのでしょうか?

 

感染性胃腸炎は発症すると、

 

急に嘔吐や下痢の症状があらわれます。

 

他にも腹痛、軽度の発熱、倦怠感を伴う場合があります。

 

特に乳幼児や高齢者、体力が弱っている人の場合、

 

嘔吐や下痢による脱水や窒息の恐れもあり、大変危険です。

 

これらの症状が1~2日ほど続き

 

ほとんどの場合は治癒したあとは後遺症も残りませんが、

 

先述のとおり回復後も便中にはウィルスが残るので注意が必要です。

 

たとえ1~2日で回復すると言われても、その2日は動けません。。

 

できれば感染したくないものです…。

 

では、感染しないためには、どうしたら良いのでしょうか?

 

次の項では、ノロウィルスの注意点や予防について掘り下げてみましょう。

 



ノロウィルスの予防や注意点

ノロウィルスには治療薬や予防のワクチンがありません

 

しかも感染力は非常に強力で、

 

待ち針の頭に付着してる程度のウィルス量で、

 

なんと1,000人以上に感染させることが可能とされています。

 

流行時期は思わぬところから感染の可能性があり一概には言えませんが、

 

先述した2つの感染経路を断つことが大切になってきます。

 

また、発症している人もそうでない人も、

 

手洗い・うがい、マスク着用は必須です。

 

ノロウィルスは非常に小さく、

 

手のシワの間に入り込んできやがりますので、

 

手洗いは簡単にではなく念入りに行いましょう。

 

基本的な予防法はアナログかつ原始的ですが、

 

ウィルスを拡げない

 

ことと

 

無防備に吸い込まない

 

といった物理的な予防が最も効果的です。

 

このようなノロウイルスとの戦争には助っ人が必要です。

 

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また、寝不足や食事のバランスが悪いなど、

 

生活リズムの乱れによって起こる体力の低下が、

 

感染の可能性を高め、感染後の重症化に繋がっていくともされており、

 

常日頃から身体のメンテナンスも怠らないようにしましょう。

 



ノロウィルス おわりに

今回はノロウィルスについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

感染経路によって、ご自身で防げるケースと、

 

注意を払っても防ぎにくいケースがあります。

 

今回ご紹介した感染経路を念頭に入れて、

 

予防できる部分は丁寧にケアしていきましょう。

 

因みにノロウィルスは、感染しても発症しない場合や、

 

軽い風邪のような症状で終わることもあるため、

 

気づかずにウィルスを撒き散らしている可能性もあります

 

ノロウィルスの流行る冬は、

 

同時期にインフルエンザや、風邪にもかかりやすくなる時期となりますので、

 

やっかいな菌に対して共通して有効の予防策は、

 

マスクの着用、うがい・手洗い

 

を徹底して防御力を上げていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

文:星野貴史

 

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