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春の歌といえば?春にぴったりのイメージソングトップ3をご紹介!

2019/02/15

 

今年も春がやってきます。

 

あなたにとって春とはどんな季節でしょう?

 

新年度に向け、出会いや別れをイメージする方も多いでしょうし、

 

桜の美しい景色に合わせて流れてくる歌を思い浮かべる方もおられることでしょう。

 

今回は、そんな春のイメージに合った歌をご紹介していきたいと思います。

 

私たちは音楽家たちの思いが詰まった楽曲を聴き、共感し、励まされ、時に涙します。

 

あなたにとって今年の春にふさわしい音楽が見つかるでしょうか。



春の歌といえば? 第3位 「CHE.R.RY」(2007年)YUI

 

「CHE.R.RY」(2007年)YUI

 

 

著者が第3位に選んだのは甘酸っぱい青春ソングの「CHE.R.RY」です。

 

携帯電話のメールに好きな異性への想いを託す女性の心情を歌う内容となっています。

 

YUIさんは「歌うときも可愛い気持ちで歌いました」とコメントしている通り、

 

歌詞は元より、ポップでキュートなメロディー、

 

歌声にも恋のもどかしさや楽しさがしっかり表現されていて、

 

にじみ出る初々しさを感じることができます。

 

もう少し歌詞を覗いてみると、冒頭の、

 

「手のひらで震えた それが小さな勇気になっていた

絵文字は苦手だった だけど君からだったら ワクワクしちゃう」

 

という部分は携帯電話を持つ手の震え、心のドキドキがリアルに伝わってきますね。

 

曲名が「CHE.R.RY」となっている理由は、

 

「CHERRY」の中に「.」(ピリオド)を入れることで、

 

「甘酸っぱい恋」を強調する意味や、「.R.」の形がさくらんぼのように見えて

 

可愛らしさが出たためです。

 

「恋の実り」を示す春の歌として、特に学生や20代に人気の高い楽曲です。



春の歌といえば? 第2位 「春よ、来い」(1994年)松任谷由実

 

「春よ、来い」(1994年)松任谷由実

 

 

松任谷由実さん26枚目のシングルで、

 

同名のNHK連続テレビ小説の主題歌としても採用された名曲です。

 

ミリオンヒットを記録し、音楽の教科書にも掲載されるなど

 

世代を超えて末永い人気を誇っています。

 

槇原敬之さんや森山良子さんらによるカバーも有名で、

 

楽曲そのものは文語調のキリッとした歌詞が特徴です。

 

冒頭の歌詞を見てみましょう。

 

「淡き光立つ 俄雨(にわかあめ)いとし面影の沈丁花(じんちょうげ)

溢るる涙の蕾(つぼみ)からひとつ ひとつ香り始める」

 

「沈丁花」とは2月~3月にかけて咲く花で、

 

春と言うより「冬の終わり」の方が近いでしょう。

 

また、「いとし面影の」と形容されているということは

 

ここでの沈丁花は擬人化されているということです。

 

「俄雨」と「涙」が掛かっており、

 

「俄雨で濡れた沈丁花(私があの人を想って流した涙)が

香り始める(そんな季節が今年もやってきた..)」

 

と解釈することができます。

 

つまり、大切な人との「別れ」がテーマとなっているのです。

 

春を前にした「別れ」の深い悲しみ、沈痛な思いが伝わってきます。

 

これからも不朽の名曲として長く私たちの心を動かし続けることでしょう。



春の歌といえば? 第1位 「春の歌」(2005年)スピッツ

 

今回第1位に選んだのは、

 

「春の歌」(2005年)スピッツ

 

です。

 

 

スピッツの通算30枚目のシングル。

 

コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングとしても起用された

 

日本人なら誰もが「あっ」となるはず。

 

疾走感ある演奏と、ボーカル草野政宗さんの爽やかな歌声が相まって、

 

前向きに頑張ろうとする人たちを引っ張っていく応援歌として

 

ファンの中でも非常に人気が高い一曲です。

 

特にサビの歌詞

 

「春の歌 愛も希望もつくりはじめる 遮るな どこまでも続くこの道を」

 

は、まっすぐ実直に夢に向かって突っ走る「春」を表現しています。

 

聴いていると春がとても待ち遠しくなってきます。

 

まさに「春の歌」と言っていいのではないでしょうか。



春の歌といえば? 番外編 「You Must Believe in Spring」

 

番外編として、ジャズから一曲紹介したいと思います。

 

「You Must Believe in Spring」

 

 

 

様々な人がカバーしている楽曲です。

 

注目すべきは題名。

 

「You Must Believe Spring」ではなく、”Believe in”です。

 

ですからこれは、単に「春が来ることを信じなければならない」という意味ではなく、

 

今年の春は素晴らしい季節になる(良いことが起こる)と信じよう!

 

という積極的なニュアンスを持った題名なのです。

 

もちろんこの言葉の裏には、辛いことや悲しいことなどを経験してきたという

 

前提が隠れていることを忘れてはいけません。

 

ですからこの曲にはもの悲しさが漂います。

 

しかし、「それでも春はきっと素晴らしいぞ」とこの曲は教えてくれるのです。



春の歌といえば? おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

今回は計4曲の「春の歌」を紹介してきました。

 

あなたの琴線に触れる曲はあったでしょうか。

 

今回ご紹介できなかった音楽もたくさんあります。

 

あなただけの「春の歌」を見つけて、

 

今年も良い春を迎え、思いっきり楽しい一年にしましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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