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転職の履歴書は手書きかパソコンか?メリットとデメリットを徹底解説

2019/06/14

「転職」をするにあたって必ず用意しなくてはならないのが「履歴書」です。

 

そして、履歴書は合否の判断基準になる最初の関門として重要です。

 

履歴書が通らなければ面接に行けないので会ってもらえません。

 

それだけに履歴書は慎重に作成しますよね。

 

最近は「パソコン」で履歴書を作成することも増えてきましたが、

 

手書きの履歴書とパソコンの履歴書どちらが良いの?

と迷う方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は

 

転職の履歴書は手書きかパソコンか?

 

両方のメリットとデメリットを徹底解説していきたいと思いますので

 

履歴書を作成する際の参考にしてくださいね。

 



 

転職の履歴書は手書きとパソコンどちらがいいの?

転職の履歴書は手書きとパソコンで作成するのはどちらがいいのでしょうか。

 

答えは

 

「どちらでもよい」

 

です。

 

答えになっていないと感じた人もいるかもしれませんが、

 

基本的には応募先の企業から指定されていない場合は、

 

手書きでもパソコンで作成しても問題はありません。

 

そして、履歴書の作成方法が合否の判断基準になることはめったにありません

 

当たり前かもしれませんが、

 

企業としても履歴書の作成方法よりも「書かれている内容」を判断基準にしますよね。

 

とはいえ、

 

  • 「少しでも良い印象を与えたい」
  • 「どちらのほうが印象が良いのだろう」

 

と、手書きかパソコンで迷ったり不安に感じるようならば

 

直接企業に確認してみると確実です。

 

手書きとパソコンどちらで履歴書を作成するにしても、

 

メリット・デメリットがありますので

 

そのあたりを理解したうえで作成することをおすすめします。

 



 

「手書きの履歴書」メリット・デメリット

手書きで履歴書を作成する場合のメリット・デメリットを紹介します。

 

【メリット】

 

アピール力が強く個性を出せる

 

手書きで履歴書を書くことで採用担当者に対して熱意が伝わりやすいです。

 

またパソコンで作成した文字に比べて人柄や個性も印象として与えることができます。

 

丁寧で読みやすい文字である場合、プラス評価を得られる可能性があります。

 

達筆であれば、小さいころコツコツと書道に通っていたあなたを思い浮かべてくれるでしょう。

 

印刷の手間がない

 

パソコンと違い用紙があれば完成するため印刷する手間がかかりません。

 

自宅にパソコンがない方には大きなメリットといえます。

 

【デメリット】

 

履歴書を購入しなければならない

 

市販の履歴書を購入しなければならないためお金がかかります。

 

お金をなるべくかけたくない方にはデメリットになります。

 

作成に手間と時間がかかる

 

1部づつ丁寧に慎重に作成しなくてはなりません。

 

また、修正液や修正テープの使用はNGのため、

 

誤字脱字などがあった場合イチから書き直さなければなりません。

 

最終項目で間違ってしまった場合などは特に負担が大きいでしょう。

 

「パソコン作成の履歴書」メリット・デメリット

パソコンで履歴書を作成する場合のメリット・デメリットを紹介します。

 

【メリット】

 

履歴書の作成が効率的

 

パソコンで作成する最大のメリットです。

 

  • 作成途中に誤字脱字があったとき
  • 内容を修正したいとき

 

該当する部分だけをすぐに修正することができます。

 

イチから書き直さなければならない手書きの履歴書に比べ、

 

圧倒的に時間、手間がかからず効率的といえます。

 

履歴書の購入費がかからない

 

現在はインターネットから無料で履歴書フォーマットをダウンロードできるため、

 

市販の履歴書を購入する必要がなく、お金をかけたくない方にはメリットといえます。

 

履歴書の再利用が可能

 

一度作成したものを保存しておけば志望動機など、一部を変更するだけで

 

他の企業への応募時に再利用できることも嬉しいメリットです。

 

文字が読みやすい

 

誰が作成しても同じ字になるので

 

  • 字に癖のある方
  • 字を書くことに自信のない方

 

には大きなメリットになります。

 

【デメリット】

 

個性が出ない

 

文字に変化が出ないため、手書きに比べて圧倒的に個性が出にくい傾向があります。

 

どんなに綺麗に字が書ける方でもパソコンで作成する場合には他と変わりません。

 

その他大勢に埋もれてしまいます

 

うっかりミスに注意

うっかりが取り返しのつかないミスにつながることがあります。

 

過去に保存したものを再利用したときに、

 

別の企業で使用した内容を修正し忘れて提出してしまう可能性があります。

 

特に会社名

 

これをやってしまった場合、高い確率で不合格になるでしょう。

 

簡単に履歴書を再利用できる分、注意しないと大きなミスをしてしまうかもしれません。

 

手書きでもパソコンでもメリットとデメリットがあり

 

特徴や注意点を意識して作成することが重要です。

 

応募先企業の職種に関しては、普段から手書きで作業することの多い

 

事務職や年齢の高い企業などは、手書きのほうが好印象になる場合があります。

 

逆にIT関連日常的にパソコンでシステム管理をしているような企業などは、

 

パソコンで作成したほうが好印象になる場合があります。

 

そこまで大きく変わることはありませんが企業の特性を考えることで

 

よりよい印象を与えられる可能性はあります。

 



 

転職の履歴書は手書きかパソコンか?メリットとデメリットを徹底解説 おわりに

いかがだったでしょうか。

 

今回は転職の履歴書は手書きかパソコンか?メリットとデメリット

 

について徹底解説してみました。

 

基本的にはどちらで作成しても

 

作成方法が合否の大きな判断基準になることはめったにないので、

 

メリットとデメリットを理解したうえで

 

自分に適している方法で作成すれば問題ありません

 

個性や熱意を文字でアピールしたい方手書きがおすすめです。

 

自分が採用担当者でも、

 

多くのパソコンの文字での履歴書の中に達筆な履歴書が一つだけあれば目立ちますし、

 

人によってはなんだか大事にしたくなってしまうでしょう。

 

ただ、綺麗に仕上げたい方効率的に作成したい方パソコン

 

おすすめです。

 

また、自分が応募企業の立場だったらと考えて作成方法を考えてみてもいいかもしれません。

 

履歴書を作成する際はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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