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冬のボーナス査定期間はいつからいつまで?いつまで働けばもらえる?

2019/08/19

サラリーマンにとって待ち遠しいのがボーナス。

 

特に冬のボーナスは一般的には12月初旬とされていますが、

 

民間の中小企業では12月下旬に支給するところもあり、焦らされます。。

 

一般的に夏のボーナスは6月下旬から7月上旬に支給されるところが多いのですが、

 

冬のボーナスの場合は概ね12月に支給されるということになります。

 

著者が以前勤めていた会社は、

 

ボーナス支給日は12月上旬の「大安の日」と決められていました。

 

その他にも

 

  • 「12月の第1週目の金曜日」
  • 「12月5日」
  • 「12月10日」

 

と、キリのいい日を決めている会社もあるようです。

 

今回はとにかく1年を通して待ち遠しい、冬のボーナスについて、査定期間はいつからいつまでか、いつまで働けばもらえるのか、お話していきましょう。



冬のボーナスの査定期間はいつからいつまで?

会社の決算月がいつかにもよりますが、

 

「3月決算で、7月と12月に夏と冬のボーナスが支給される」会社の場合、

 

冬のボーナスの査定期間は4月から9月になります。

 

「夏のボーナスの査定期間は前年の10月から3月」

 

これは、3月決算を基準としてのボーナス算定です。

 

次に「6月と12月に夏と冬のボーナスが支給される」会社の場合、

 

冬のボーナスの査定期間は5月から10月となります。

 

「夏のボーナスの査定期間は前年の11月から4月」となっています。

 

なぜ査定期間と支給月が離れるの?

従業員の評価・査定し、ボーナス金額を計算し、支給するまで

 

かなりの時間と労力がかかります。

 

そのため、1〜3ヶ月ほどボーナスの支給日まで時間が空くことがあります。

 

人事部や総務部などの部署がボーナス金額を計算するための猶予期間と言って良いでしょう。



いつまで働けば冬のボーナスをもらえる?

冬のボーナスを受け取るには、

 

査定期間に在籍していないとボーナスをもらうことはできません。

 

例えば転職を考えているAさんは、

 

9月に仕事を辞めると12月のボーナスを受け取ることができません。

 

気になる方は会社の就業規則(賞与規則)を確認してみてください。

 

中には、就業規則を見たいけれど、

 

簡単に見ることが出来ないと思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが、就業規則社員に周知義務があり、

 

これが出来ていない会社は労働基準法に違反していると見なされますので、

 

適当に理由をつけて確認してみてくださいね。

 

冬のボーナスと夏のボーナスの違いは?

統計的には夏のボーナスより、

 

冬のボーナスの方が平均支給額が多くなる傾向にあります。

 

なぜ冬のボーナス支給額が高くなるかと言うと、

 

  • 年末年始でかかる費用への配慮
  • 大御神にツケ払いを徴収していた風習のなごり

 

などの影響が挙げられます。

 

確かに夏より冬の方が

 

  • お歳暮
  • お年玉
  • お正月に向けての食費

 

などで出ていくお金の方が多いように感じますね。



冬のボーナスの平均支給額は?

日本経済団体連合会(経団連)によると、2018年冬のボーナスでは

 

大手企業は過去最高の平均95万6,744円で過去最高の支給額になりました。

 

東証1部企業は平均75万3,389円でこちらも支給額としては

 

前年度に比べて増加しました。

 

マイナビニュース 冬ボーナスの平均ボーナス支給額より

 

冬のボーナス使い道は?

ボーナスの支給日が近づいてくると、ワクワクする方も多いのではないでしょうか。

 

独身者や世帯で使い道が別れてくると思いますが、

 

共通ポイントサービス「Ponta」を運営する

 

株式会社ロイヤリティ マーケティングの調査によると、

 

使い道ランキングとして最も多かったのが、

 

1位 貯金・預金 40.2%
2位 旅行 10.5%
3位 衣服 5.0%
4位 外食 4.8%
5位 食品 4.4%(普段使い)

 

となっているようです。

 

貯金・預金に半数近くの人がボーナスを充てているのは驚きですが、

 

人生100年時代と言われ、貯金2000万円問題が浮上した今となっては

 

納得できるランキングなのもかもしれません。

 

公務員の冬のボーナスはいつ?

国家公務員の場合、

 

2019年冬のボーナス2019年12月10日に支給されます。

 

これは、「一般職の職員の給与に関する法律」という法律で定められていて、

 

毎年12月1日基準日時点で在職している職員に対して、

 

毎年12月10日に支給されることが決められています

 

夏のボーナス支給日も6月30日と決められています。

 

毎年決められている日付にボーナスを支給される公務員は、

 

何かと計画が立てやすくていいですね。



冬のボーナス おわりに

冬のボーナス、いかがでいたか。

 

昔よりボーナスを支給している会社が少なくなった今、

 

もらえるだけでラッキーなのかもしれません。

 

ボーナスが支給される師走の時期は何かと出費がかさみ、忙しい時期ではありますが、

 

一年頑張った自分を労うためにご褒美を買ってみたり、

 

家族へ一年感謝の気持ちを込めてプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

 

当サイトでは「夏のボーナス査定期間はいつからいつまで?いつまで働けばもらえる?」についても特集しておりますので、

 

もし必要であれば併せてお読みくださいね(^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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