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『日本の絶景登山スポット』初級者~上級者までレベル別オススメ5選

あなたは登山をしたことがありますか?

 

絶っっ対…しんどいだろうなー…

 

と、なんとなく決めつけてしまい、

 

挑戦したことがない。。そんな方も多いのでは?

 

今回は、登山の魅力をお伝えするだけでなく、

 

初心者から上級者までレベル別の

 

オススメ登山スポットをご紹介していきます。

 

ぜひ、ご参考にして今年2019年は挑戦してみてくださいね。



登山の魅力とは?

登山には様々な魅力があります!

 

今回は登山の魅力の中の一部を紹介していきます。

 

自然の美しさを肌で感じることができる!

山は自然の宝庫です。

 

自然の中を歩くことで、大自然が私たちを包んでくれます。

 

圧倒的な自然の美しさは言葉で表現しがたいものです。

 

嫌なこと、悩んでいることなんて吹き飛んでしまいます。

 

登山途中、周りに目を向けてみましょう。

 

そこには普段の生活で目にしない植物たちの優しい緑。

 

そこに満ちている空気は非常にきれいで、心が落ち着きます。

 

さらに、山頂からの景色には圧倒されます!

 

少し大げさですが、「こんなにも世界は広いんだ」と感じることも…!

 

達成感が心地良い!

登山をすると体力的な疲労がたまります。

 

ですが、そんな疲れも吹っ飛ばしてくれるのが、

 

頂上へ到達した時の達成感!

 

年を重ねるごとに、普段の生活では

 

なかなか達成感を得ることが出来なくなってきます。

 

それは様々な理由があると思いますが、

 

主に、普段の生活から新しいこと、新しい発見が徐々に無くなり、

 

日常が平凡な繰り返しの生活に埋没していってしまいがちだからです。

 

そんな時に、登山をして山頂に登り切った時の達成感は

 

あなたの生活を豊かにしてくれます。

 

日常にはない環境、澄んだ空気、山頂からの景色、

 

登山は非日常を味わうのに最適な趣味の一つといえるでしょう!



オススメ登山スポット5選『初心者編』

それではここから、おすすめの登山スポットをご紹介していきます。

 

登山初心者のあなた。

 

まずは標高700m以下を目安に登っていきましょう!

 

いきなり標高の高い山に挑戦するのは勇敢…

 

と言いたいところですが、少し無謀です。

 

登山では「万が一」ということが起こる可能性があります。

 

勇敢と蛮勇は紙一重。

 

最初は無理をせず、低い山から登っていきましょう。

 

そしてもう一つ、最初のうちは

 

なるべく登山客が多い山を選ぶようにしてください。

 

他の登山客との交流を深めるという理由もありますが、

 

それよりも「困ったときにお互いに助け合える」からです。

 

登山の経験者が周りにたくさんいる環境から徐々に慣れていって、

 

上級者を目指していきましょう。

 

塩谷丸山 (北海道)

塩谷丸山は北海道小樽市にある標高629mの山です。

 

登頂までに約2時間と比較的短く、初心者にオススメの山の一つです。

 

山頂からは、海が見えるので、見晴らしは最高に良いです。

 

塩谷丸山は5月中旬まで山頂付近に雪が残っています。

 

春先に登山を考えている場合は、

 

雪解け水対策として、防水靴があると便利です。

 

伊予ヶ岳 (千葉県)

伊予ヶ岳は、千葉県房総半島に位置する山です。

 

標高が337mと比較的低い山で、

 

登頂まで約1時間ほどなので、初心者にオススメの山の一つです。

 

しかし、山頂付近は少し足場が悪く、鎖場があります

 

鎖場とは、登山路や岩場で、

 

登山者が鎖につかまって登れるようにしてある場所のことです。

 

普段鎖につかまって歩く機会がないので、

 

鎖場を上る場合は、十分注意して登ってください。

 

鳳来寺山 (愛知県)

鳳来寺山は愛知県新城市にある山です。

 

標高は695m登頂までは約2時間30分です。

 

まずは、登山口の鳳来寺山自然科学博物館から石段を上っていき、

 

鳳来寺本堂に向かいます。

 

そして、鳳来寺本堂から登山道となり、頂上を目指していきます。

 

道は比較的わかりやすいので、迷うことはないです。

 

鳳来寺本堂までは車で行くこともできますので、

 

本堂から登山開始というのも選択肢の一つです。

 

宮島・弥山(みせん) (広島県)

広島県廿日市市にある宮島は、日本三景の一つ

 

日本人だけでなく外国人にも人気の観光地の一つです。

 

宮島は、ミシュランで三ツ星を獲得するほどの絶景を楽しめるスポットです。

 

山頂からの景色に心奪われること間違いなしです!

 

弥山は、標高535m登頂までは約2時間です。

 

景色が素晴らしいので、登山始めたての方だけではなく、

 

全ての人にオススメの登山スポットです。

 

高尾山(東京都)

高尾山は、東京八王子市にある標高599mの山です。

 

都心から近いこともあり、年間通して多くの観光客が訪れます。

 

登頂まで約1時間と、

 

比較的初心者の方にもオススメの登山スポットとなっています。

 

道もかなり整備されていて、6月中旬から10月中旬には、

 

ビアガーデンでビールを楽しむこともできます

 

運動して汗をかいた後に飲むビールなんていうのも悪くないですよね?

 

都心からも近いので、

 

一日空いている日を高尾山で過ごしてみてはどうでしょうか?



オススメ登山スポット5選『中級者、上級者編』

ここからは、登山にも慣れてきて、一段階上のステップへ進みたい!

 

そんなあなたへオススメの登山スポットを5つ紹介してきます。

 

先ほど紹介した初心者用の登山スポットよりもレベルが上がります。

 

ぜひ、しっかり準備をしてから登るようにしてください。

 

大山 (神奈川)

 

大山は神奈川県伊勢原市秦野市厚木市の境界にある

 

標高1,252mの山。

 

ケーブルカーで700m付近まで行けますが、

 

そこから約1時間30分は徒歩で山頂まで行けます。

 

大山は、2015年にミシュランで紹介され、星2つを獲得しました。

 

見どころは中腹にある阿夫利神社からの眺め

 

さらに、秋は紅葉が美しく、観光客も多くなるので、

 

気軽に楽しむことができます。

 

三頭山 (東京都)

三頭山は、東京都西多摩郡奥多摩町にある山。

 

東峰・中央峰・西峰の3つの山頂があることが名前の由来となっており、

 

非常に珍しい山で標高は1,531m

 

いくつかの登山コースがあり、

 

山頂までの時間が1時間程度のコースから、

 

4時間を超えるコースまであり、様々なレベルの人が楽しむことができます。

 

コースがいくつもあり、道が少し複雑ですが、

 

都心からアクセスも良いので、中級者にオススメの山の一つとなっています。

 

熊郷白山 (岐阜県)

能郷白山は、岐阜県本巣市揖斐郡揖斐川町福井県大野市にまたがります。

 

標高1,617mの登山コースは主に2つ。

 

1つは約2時間、もう一つは約3時間のコースになっています。

 

山道に慣れていない人だと、もっと時間がかかる可能性があります。

 

下りの時間も考慮して予定を組むようにしましょう。

 

また、豪雪地帯のため、冬に登山するのは危険なので避けましょう

 

朝日岳 (山形・新潟県)

朝日岳は、山形県新潟県の県境にある、

 

標高が1,870mにもなる山です。

 

朝日山だけに登るとなれば、「日帰り」では厳しいため、

 

1泊2日を想定しての予定調整が必要になります。

 

山頂までいくつかコースがあり、

 

どのコースも山頂まで10時間を要し、

 

19時間にもなるコースも存在します。

 

そのため、途中でどうしても一泊する必要があります。

 

一泊することを考えて、食料や水分など、

 

必需品を事前に用意しておく必要があります。

 

事前の準備を怠ると、命の危険があります。

 

必ず登山に詳しい方と相談して準備する

 

そしてできれば、登山上級者とグループでの登山が理想です。

 

登山にかかる労力は増えますが、その分山頂に着いたときの達成感は、

 

今まで挑戦してきた初級者用の登山スポットに比べて大きくなります。

 

日帰りじゃ物足りない!」と思うあなた。

 

まず、朝日岳への挑戦をオススメします。

 

利尻山 (北海道)

利尻山は、北海道利尻島にある標高1,721mの山です。

 

コースは主に4つにわかれていて、

 

山頂までの時間が約9時間のコースがある

 

日帰りで楽しめる最高峰の山の一つです。

 

利尻山は、もろい火山性の地質となっていて、

 

足の踏ん張りが効きづらいです。

 

そのため体力の消耗が激しくなります。

 

体力的に限界だと思ったら無理をせずに引き返すようにしてください。

 

しかし、苦労して到着した山頂から見える景色は最高です。

 

北海道に旅行した際に、旅行の一日を利尻山の登山に費やす、

 

というのも良いのではないでしょうか?



オススメ登山スポット おわりに

 

登山をする前に確認しておいて欲しいことがあります。

 

それは、「山は自然である」ことです。

 

山はそれぞれの地域の人たちと共に生活をしています。

 

それぞれの地域のルールに従って、登山を楽しむようにしてください。

 

また、トイレが設置されていない場所では携帯トイレを持っていく、

 

むやみに植物を抜いたり、植物の上に座ったりしない、などなど、

 

登山中に守るべきマナーもあります。

 

多くの人々がマナーを守って、

 

気持ちよく登山ができるように心がけてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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