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TOEICとは?難易度や勉強法、履歴書にはどう書けばいい?

  • 2019年1月19日
  • 2019年2月20日
  • 資格

あなたはTOEICをご存知でしょうか。

 

TOEICとは、Test of English for International Communicationの略ですが、

 

一般的に私たちが「TOEIC」というのは、

 

「TOEIC Listening & Reading Test」を指します。

 

このテストは、日常生活から仕事で使う会話やメールでのやり取りといった、

 

英語をどれだけ理解しているかを測ることができます。

 

TOEICは留学したい学生や、大学進学、就職・転職活動や昇進などの評価として

 

幅広く認知、評価されています。

 

ビジネス英語運用能力を測る基準としても定着しています。

 

学校などを通じて受験された方も多いのではないでしょうか。

 

今回はTOEICについて、いつ、どこで受けられて、難易度や勉強法、履歴書にはどう書けばいいかなどのお話をしていきます。



TOEICはいつどこで受けられる?受験料は?

1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月の年10回実施です。

 

ただし、地方都市では毎回実施されるわけではありません。

 

開催地も全国80都市で受験できますが、

 

こちらも地方在住の方は受験地ごとに実施回が異なるので、

 

公式Webサイトで確認してくださいね。

 

受験料は5,565円(税込)です。

 

インターネットで申し込むと4,950円(税込)になる「リピート割」もあります。

 

TOEICの合格点は?

TOEICに合格点はありません。

 

評価は10点から990点のスコアで行われます。

 

したがって、受験級というものがありません(英検なら3級・2級・1級といったもの)。

 

よって受験者の目標の立て方は、

 

希望大学や職種のレベルに合わせたスコアを設定する場合が多いといえるでしょう。

 

そのスコアは、試験日から30日以内に郵送される「公式認定証」に記載されています。

 

もし、インターネットで受験申込をし、

 

「テスト結果インターネット表示」を「利用する」を選んでいれば、

 

公式認定証よりも早く、スコアを確認することができます。

 

TOEICの難易度は?

目標スコア別TOEIC難易度

 

TOEIC500点程度
  • 難易度:比較的やさしい
  • 短期間で掲げることができる現実的な目標
    (学習者がTOEIC300〜400点の場合)
  • 約450時間の勉強量

 

TOEIC600点程度
  • 難易度:普通
  • 日本人平均点が580点なので少し高い
  • 約700時間の勉強量
  • 英検2級レベル

 

TOEIC700点程度
  • 難易度:やや高い
  • 約950時間の勉強量
  • 英検準1級レベル

 

TOEIC800点程度
  • 難易度:高い
  • 約1225時間の勉強量
  • 英検準1級から1級レベル

 

TOEIC900点程度
  • 難易度:非常に高い
  • 約1550時間の勉強量
  • 英検1級レベル
  • TOEIC全受験者の上位3%



TOEICはどんな問題が出る?

大きくリスニングリーディングに分かれています。

 

解答は全てマークシートです。

 

スピーキングやライティングの能力は問われません。

 

所要時間は2時間で、問題数は200問です。

 

時間との勝負になります。

 

迷っている時間はないので、どんどん解いていく必要があります。

 

TOEICの勉強を始める前に

 

勉強をする前に、少しでもスコアを獲得するために

 

全体戦略を練ってから勉強に取り組んでみましょう。

 

よくTOEICの問題集のはじめに勉強方法のシミュレーションなどが載っているものも多いので

 

参考にしてみてくださいね。

 

私が試験時に決めていたルールを紹介します。

 

  • 分からない問題に固執しないで、時間がかかりそうだったらすぐ次の問題に進む。
  • 自分なりのマーキング方法を決める
  • ディレクションは無視

 

私は分からない問題の時は3を塗りつぶすと決めていました。

 

分からない問題の1問にかけるより分かる問題の2問を確実に取りたかったからです。

 

また、マーキングもシャープペンだと時間がかかるので先が丸い鉛筆を使いました。

 

少しの時間も勿体ないのでこういった取り組みは有効だと思います。

 

斜線だけ引いて、ディレクションでまとめて塗っている人もいました。

 

またマーキング用の鉛筆も売っているので参考にしてみてください。

 

上段に「ディレクションは無視」と書きましたが、

 

ディレクションとは各パートのはじめに

 

ディレクションと呼ばれる指示文が印刷されています。

 

これは問題形式を説明するものなので、重要なことは述べられていません。

 

この時間も有効活用すると気持ちも落ち着いて取り組むことができます。

 

参考書によってはディレクションの内容を記載しているものもありますので、

 

ぜひチェックしてみてくださいね。



TOEICの勉強法は?

TOEIC公式問題集

 

TOEICに慣れている方であれば、公式問題集を使って解いていくものアリでしょう。

 

よく使われる語彙や文法が自ずと見えてくると思います。

 

アマゾンランキングを載せておきますので、

 

レビューと併せて自分にあったものを探してみましょう。

 

Wikipedia

 

リーディングに最適なのが、Wikipediaです。

 

問題集をひたすらこなすのもいいですが、退屈してしまった時のために

 

自分が興味あるものの英語版Wikipediaを見ると楽しいかもしれません。

 

アプリ

 

アプリは空いてる時間に活用できるアイテムなので、ぜひ駆使して使って欲しいです。

 

TOEICや英語のアプリで検索すると「mikan」という英単語アプリが出てきます。

 

私のオススメはPodcastのバイリンガルニュースです。

 

世界で話題になっているニュースを日本語と英語を混ぜながら会話していておもしろいです。

 

生放送なので、リアルな会話が楽しめます。

 

私も英語を話してみたいと思わせるアプリなのでモチベーションアップには最適です。

 

海外ドラマ

 

リスニングに最適なのが海外ドラマ。

 

映画に比べて短時間で見れます。

 

また字幕設定ができる場合ははじめは日本語で構いませんが、

 

慣れてきたら字幕も英語にすると理解が深まります。



TOEIC おわりに

私がTOEICを受けた時は留学から帰国した頃でした。

 

スコアは確か800点くらいです。

 

公式問題集をひたすら解き、海外ドラマを見て、

 

夢にまで英語が出てくるぐらい英語漬けでした。

 

英語をずっと勉強していると英語脳にスイッチする瞬間があります。

 

頭が日本語で訳さず、英語で考えている時です。

 

気が遠くなりそうと感じられるかもしれませんが、

 

この瞬間が訪れるとドンドン吸収できる実感というか自信がつきました。

 

スコアはあなたがどれくらい勉強して英語が身についたか分かるありのままの数字です。

 

ぜひトライしてみてくださいね。

 

量は質に転換できます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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