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子供が描いた絵を絵画コンクールへ出そう!おすすめコンクールは?

うちの子の絵は素晴らし過ぎる、もしや天才なんじゃ・・・

 

と思っている親御さんも多いのでは?

 

そんなあなたは一度、絵画コンクールに応募してみてはいかがでしょうか。

 

絵画コンクールは実力を試す目安としてだけでなく、

 

描いた絵を多くの人に見てもらうチャンスでもあるのです。

 

そこで、今回は子供が描いた絵をどんな絵画コンクールへ出すのがおすすめなのか

 

ご紹介していきます。

 



 

絵画コンクールの選び方は?

世の中に絵画コンクールコンテストはたくさんあります。

 

多種多様な主催者が開催している絵画コンクールの対象者は

 

幼児』から『中学生』を対象にしているものも多く、

 

それぞれの年齢は部門によって分けられているため、

 

同じ年齢層で集まって受賞を競い合うことになります。

 

また、絵画コンクールではさまざまな賞が用意されているため、

 

どの賞に受賞するのかという期待感も応募する楽しみになるでしょう。

 

なかには、絵を描くテーマが決められているものもあり、

 

たとえば、

 

  • 環境
  • エコ
  • 自然

 

などはよくあるテーマですよね。

 

また、未来宇宙なども

 

子供を対象にしたコンクールのテーマになりやすい傾向にあります。

もちろん、コンクールをお選びの際は、

 

お子様の興味のあるテーマのものを選んでくださいね。

 

各コンクールには細かい規定が設定されていることもあり、

 

  • 用紙サイズ
  • 応募の締め切り日時

 

など募集要項を必ず確認して、

 

せっかく描いた絵がルールに沿っておらず審査外

 

などとならないようご注意くださいね。

 

子供の描いた絵で入賞を目指すために確認すべきこと

せっかく参加するのであれば、入賞をしたい!

 

と思うのが人の性。

 

それでは事前にチェックしておいた方がいいことをご紹介します。

 

過去に受賞した作品から傾向を読み取る

 

多くのコンクールやコンテストにはウェブサイトがあり、

 

過去受賞作品が掲載されています。

 

応募するコンクールの受賞作品をみて、

 

  • どんな考えのもとそれが受賞したのか
  • 全体的にどんな傾向にあるのか

 

をつかみましょう。

 

入賞したいのであれば、それは必須でしょう。

 

できるだけ大きく描く

コンクール対象の作品を描くときには、

 

まずどのような構図で描くのかを考えてみます。

 

自分の感性で描きあげるのもよいですが、

 

大きさ』についても検討してみましょう。

 

用紙いっぱいに描くということは、

 

それだけで表現できるスペースが増えるということです。

 

思い描いたイメージを画面に広げ、細かなところまで伝わるようにするためにも、

 

スペースを存分に使ってダイナミックに描くのがよいでしょう。

 

大きめに描けば、色の濃淡や情景の風合いまで伝えやすくなるのも有利と言えます。

 

失敗してもよいので、

 

まずはテーマの特徴を強調しながらのびのびと描くようにしてみてくださいね。

 

画材を変える

基本ができていて、

 

  • 大きく描いているのに何か物足りなさを感じるとき
  • 表現が上手くいかないとき

 

などに試してほしいのが『画材』の変更です。

 

クレヨンよりも絵の具を使って描くのが上手な子もいれば、

 

が苦手でも色鉛筆なら得意という子もいます。

 

描くものに限らず、紙を変えることでも画材の変化を楽しめるので、

 

ルールの範囲内で色々な道具を使ってみてくださいね。

 

審査員もチェック

審査員がどのような方が務めているのかを確認してみるのもひとつの手です。

 

美術家や美術関連の方だと、

 

レベルの高い絵(構図、表現力、技法などの総合的にしっかり描けていること)

 

が求めていたりします。

 

教育関係者が審査員であれば、

 

  • 子供らしいのびのびした絵
  • 大胆な色使い

 

などが好まれる傾向が見受けられます。

 

お子様の作品に応じて、どこのコンクールに出すのかを

 

ご判断してみてはいかがでしょう。

 

子供の絵におすすめの絵画コンクールは?

最後に、毎年開催されている有名なコンクールを3つご紹介させていただきます。

 

コンクール選びに困ったときや、入賞作品を参考にしたいときなどに便利なので

 

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

住友生命 こども絵画コンクール

 

住友生命が開催している『こども絵画コンクール』は、

 

幼児小学生中学生を対象としたもので、

 

6つの部門に分けられ、決められたテーマに沿った作品を募集します。

 

テーマは細かい指定ではなく大まかなものなので、

 

構想をしやすく描きやすいと言えます。

 

「自分の想い」を絵画に反映するようなタイプの子供には最適なコンクールでしょう。

 

また、公式サイトで入賞作品閲覧もできるため、勉強にもなります。

 

展示会なども定期的に行っているので、

 

その目で作品の素晴らしさを体感するきっかけとしてもおすすめですよ。

 

ドコモ未来ミュージアム

 

ドコモが主催している『ドコモ未来ミュージアム』は、

 

3歳から中学生までを対象とした、

 

デジタル絵画の受付もしているコンクールです。

 

特別な画材を用意しなくても、

 

公式サイトが提供している無料のツールを使って描いた作品も応募でき、

 

コンクールに応募したことがなくても、気軽に挑戦できるのも嬉しいポイントです。

 

テーマも大きなくくりで取り組みやすく、

 

公式サイトでも過去の受賞作品が見られるので参考にしてみてください。

 

ブリヂストン こどもエコ絵画コンクール

 

ブリヂストンが開催している『こどもエコ絵画コンクール』は、

 

環境自然をテーマに、その大切さを伝える目的で行われています。

 

環境意識を高めながらも、

 

子供が感じている身近な自然の豊かさを表現するのにも最適なコンクールです。

 

守りたい自然や、親しんでいる自然などを通じて、

 

風景や情景などを描く経験にも繋がります。

 

自然という大きなテーマだからこそ生まれる新たな発想が、上達にも繋がるでしょう。

 



 

子供が描いた絵を絵画コンクールへ出そう!おすすめコンクールは?おわりに

 

絵を描くのが大好きなお子さんであれば、毎日でも描いているかもしれません。

 

親の欲目でも構いません。

 

コンクールに出すことでお子さんの自信につながったり

 

他の人の作品を多く目にすることで

 

今まで以上にお子さんの描く絵の幅が広がります

 

ぜひ、親子で楽しみながら参加してみてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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