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コロナ後に伸びる職業と無くなる職業は?それぞれのトップ5を考察

 

2019年12月、中国から始まった

新型コロナウィルス(以下、コロナ)の感染拡大は、

全世界に広まり世界の経済にも大きな打撃を与えています。

 

日本でも経済対策が取られているものの、

倒産する企業があったり、

逆に急成長の兆しを見せる企業も出てきています。

 

そこで今回は、

コロナ後に伸びる職業と無くなる職業について

当サイトの独断と偏見ですが、それぞれのトップ5を考察します。
 



 

コロナ後に伸びる職業トップ5は?

トップ5:YouTuber、動画サブスクなど室内娯楽

コロナの影響により外出を控えなければならない状況下において、

人々の在宅時間は増えることになります。

 

コロナによって植え付けられた恐怖により、

終息後に人々が急に「さぁカラオケ行こうぜ!」と

元に戻るとは思えませんよね。

 

逆に、在宅で今まで手を出さなかった世代も

YouTubeや動画サブスクリプションサービス(以下、サブスク※)が身近になり、

今後も視聴時間は増えるでしょう。

 

となると、

YouTubeの視聴時間が増える→広告再生時間も増える→You Tuberが儲かる

映画見たい→外に借りに行けない→オンラインで視聴

手を付けてなかったソシャゲをやる→意外とハマって課金

こんな感じの連想ゲームで

収益は増えていくことが予想されます。

 

※AmazonプライムサービスやNetflixなど毎月定額で動画見放題のサービス

トップ4:医療関係

今回のコロナ感染拡大で、

自らの命を削って働いてくれている人たちです。

 

心無い差別などが起こっていることもありますが、

医療関係者がいなければ治療も予防も研究もできません。

 

今回その価値が再確認された医療関係の雇用は、

終息後も政府が拡充を目的として

手厚い政策を進めていくことが想定されます。

トップ3:宅配、通販

自宅で過ごす時間や人との接触を避けるために、

通販や宅配業者への需要が今まで以上に高まり、

街に出るとUberEatsの自転車を見かけない日がないくらい

配達の人が行き交うようになりました。

 

今までのAmazonやUberEatsのような大手だけでなく、

今回の自粛でうまれた地域密着の中小企業まで、

注文量は今後も続くことが想定されます。

トップ2:通信教育

今回のコロナ自粛で全国の学校が休校になり、

子どもの学習はストップしました。

 

IT化が遅れている日本にとっては、

子どもへの教育を行う術を持っていなかったからです。

 

現在は各自治体が動画を作成し、

配信を行い始めてはいますが十分なものとはいえず、

地域差が出ているのが現状です。

 

そこで、教育に関心の高い保護者は

自ら学ぶスタイルをとっていたベネッセやKUMONなどの通信教育会社と契約し、

少しでも学びを継続する努力を行っています。

 

コロナ終息後も、今後を見据えて、

契約を解約する家庭は少ないと思われます。

 

そもそも子供の将来だけでなく、

国を支えるのも教育というのが定説です。

国を支えるというと戦前みたいですが、

個々の幸せの最大化のために、いかにして高い教育システムを維持するか

ターニングポイントになると思います。

トップ1:在宅ワーク関連産業

コロナによって、採用活動はもちろん、

日々の業務でもインターネットを活用した在宅ワークの必要性が高まりました。

 

前述のYouTube動画編集だけでなく、

プログラミングをはじめ、様々な業種に

これまでいなかった人たちが参入してきています。

 

ちなみに、ビデオ会議や採用説明会では、

アメリカの企業であるZoomが提供しているサービスが人気のようですが、

セキュリティ上の問題も懸念されています。

 

今後またコロナのようなトラブルが突発しても対応できるように、

リモートワークが推進され、

高齢者も含めて「以前より少しIT慣れ」「ITへの理解」をしてくると思われます。

 

オンラインでの仕事や学習に否定的だった人たちや、

遅かった会社の考えが今回の事案でやっと変わり、

ビジネスでも勉強でも新しい波=オンライン化が加速するでしょう。

 

「オン」ラインビジネスはこれからますます魅力的であり、

同時に競争が著しく激しいフィールドにもなっていくことでしょう。
 



 

コロナ後に無くなる職業トップ5は?

トップ5:旅行代理店、その他観光産業

今回最も打撃を受けた業界なのではないでしょうか。

 

コロナ終息後も、近場への旅行はしても、

海外への旅行などすぐには客足が戻りにくいでしょう。

 

そのことからも外国人旅行者を対象にしていたような

インバウンド型かつ個人経営のお店

いったん姿を消すことになってしまうのではないでしょうか。

トップ4:個人塾

学校の休校で、教育委員会が行った遠隔授業で発見できた良い面について、

ある教員は

「生徒の個々の意見を、教室で聞くより、細かく正確に把握することができた。」

とこたえていました。

 

つまり、ITを使うことで、

個々の習熟度にあわせた教育が可能になるかもしれないということです。

 

今後AIも教育現場に入っていく事になれば、

子どもが100人いれば、100通りの教育環境を実践する事で、

個々の能力を最大化することができるようになるのではないでしょうか。

 

と、なると

高い授業料を払って塾や習い事に行かせる必要がなくなるということです。

トップ3:ホテル業界

宿泊施設は、「休暇向け」と「ビジネス向け」の2つがありますが、

いずれも厳しい状況です。

 

これまで「出張」をして

現地で話をしなくてはいけないと考えられていたことも、

オンライン会議でも問題がないことが分かってしまいました。

(正確には皆分かっていたのですが忖度して言わなかった)

 

今後出張ということは、

よほどでなければ行われなくなるでしょう。

トップ2:印鑑業

まだまだ続きそうだった日本の印鑑文化ですが、

オンライン業務が急浮上で一般化してくると

「ハンコ」「印鑑」という

アナログかつ偽造も可能で紛失や盗難のリスクもある形式は衰退していくでしょう。

 

電子署名の採用企業が増えると、

わざわざ会社に印鑑を押すために行く、という文化が

ナンセンスな風潮にもなってきます。

 

このコロナ禍のなかで

GMO社がビジネス契約上での印鑑廃止を打ち出すなど、

早くも印鑑を消滅させる動きも出てきています。

トップ1:キャバクラやナイトクラブ、カラオケなどの娯楽産業

今回クラスターが発生した

キャバクラやナイトクラブ、カラオケなど

3密で飛沫が飛び、濃厚接触を伴う業種は復活が難しいとされています。

 

同じ3密でも

既に結婚式や卒業式などは代替サービスが出てきていますが、

たとえコロナの収束後もサラリーマンが命がけで上司やクライアントを接待することは考えにくいうえ、

これまでメスが入らなかった夜の街に

様々な感染対策を名目とした規制がかかることから、

今後は夜の社交場における文化が衰退していくことが想定できますよね。

 



 

コロナ後に伸びる職業と無くなる職業は?それぞれのトップ5を考察 まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回のコロナ感染拡大が世界にもたらせた課題は多くあります。

 

期せずしてこれまで不要であったものをそぎ落とし、

新しい概念が生まれつつある現在において、

まだまだ終息までの道のりは遠そうですが、

人生を見直す分岐点に全世界が立たされていると言えるでしょう。

 

既にコロナ終息を見据えて、

起業の準備、転職を考えている人も少なくないと思います。

 

今後もコロナウィルスに変わる新たなウィルスや地震などの天災等、

長い人生の中でいつ起こりうるかは誰にもわかりません。

 

そのために、何に備え、何ができるのかを考え、

日々「今日の感染者は○○名」というネガティブなニュースを目にして、

ネガティブな感情ばかりがわいてくる今だからこそ、

「なりたい自分」に向けての情報収集や次の人生へシフトし、

それぞれの新しい価値観の元、

しいライフスタイルを歩み始めてみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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