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マナー検定と実用マナー検定の違いは?合格率や難易度を徹底比較!

 

現在、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて

自宅で過ごす時間が増え

時間を持て余している人も多いのではないでしょうか。

 

なかには、次のステップの為に

この機会を利用して新しい資格を取ろう

考えている人も少なくないと思います。

 

とはいえ、わが国には

ピンからキリまで多くの資格があるので、

どの資格を取ろうか迷いますよね。

 

そこでオススメしたいのが

人と関わる仕事で必ず役立つ

マナー系の資格です。

 

今回はマナー検定と実用マナー検定の違いについて

合格率や難易度を徹底比較してみましょう。
 



 

マナー検定と実用マナー検定の違いは?

マナー関連の資格の中で幅広い分野を学べる資格に

「マナー検定」

「実用マナー検定」

があります。

 

2つの資格の違う点について

4つの切り口からご説明していきます。

①実施機関

マナー検定:全日本マナー検定協会 http://www.e-manner.jp/annai.html

マナー実務検定:マナー文化教育協会 https://www.manaken.net/measures.html

②学習内容

マナー検定:

言葉づかいをはじめ、応接や訪問、食事、手紙、電話、お付き合いのマナーなど

身近なテーマを幅広く学び

学んだ知識の確かさをチェックできます。

 

実用マナー検定:

ビジネスにおける社会人として要求されるマナーの知識、

日常生活や暮らしの中で必要とされるマナーを学べる検定試験です。

社会人として要求されるマナーの知識を中心に

日常生活で役立つマナーを幅広く学ぶことができます。

③費用

マナー検定:初級4830円、中級6720円、上級9240円

※5名以上の受験申し込みには、団体割引が適用されます。

※上級試験は、別途予備講座費用(講習料)3,240円がかかります。

(学生個人:2,160円 / 学生団体10名:1,080円)

 

マナー実務検定:1級9,900円、準1級8,250円、2級6,160円、

3級4,070円(準3級取得者:2,982円)、準3級無料(要認定料3,400円)

*同時受験ができます

準1級、2級11,550円、準1級、2級、3級13,090円、2級、3級8,250円

※同時に受験した級に不合格が出た場合 全ての級で認定証は発行されません。

④試験日程と会場

マナー検定:初級・中級・・・随時

上級・・・春・秋(試験会場により異なる)

初級・中級は自宅で受験、上級は全国主要都市で実施されます。

 

マナー実務検定:3級~準1級は在宅と会場での受験を選択することができます。

在宅と会場とでは合格基準が違います。

試験会場は全国主要都市で実施されます。

3級・・・筆記試験/選択方式 100問

100点満点中 合格基準 在宅85点以上、会場80点以上

2級・・・筆記試験/選択方式 100問

100点満点中 合格基準 在宅 85点以上、会場 80点以上

準1級・・・筆記試験/選択方式 100問

100点満点中 合格基準 在宅85点以上、会場80点以上

1級・・・筆記試験/選択・記述方式及び小論文、実技試験/ロールプレイング方式

各100点満点中 会場のみ各80点以上
 



 

合格率や難易度は?

マナー検定:合格率80~90%程度

難易度低い

 

初級と中級は付属のテキストを熟読した後、

テキストを見ないで、45分を目安に時間を計りながら

100の問題を自宅で受けて提出することができます。

迷った問題をもう一度テキストでチェックしても構わないとされています。

 

上級試験は指定の試験会場で、筆記試験と実技審査を行います。

筆記試験は各級テキスト(3冊)の内容から総合的に出題されます。

実技審査は日常生活に必要な基本的なマナー(立居ふるまい・基本動作)から出題されます。

 

マナー実務検定:合格率1級:25%、準1級:15%、2級:75%、3級:90%ほど

マナーが一般常識であること、協会から解説付きの過去問が購入できること、

2級までの合格率を考えると、難易度は低いです。

1級は実技試験が入るので、どうしても難易度が上がってしまいます。

マナーに関する資格とは?

マナーに関する資格と一口に言っても、

多くの検定があります。

 

マナー検定実用マナー検定といったマナー全般に関わるものや、

秘書技能検定ビジネス実務マナー検定ビジネス電話検定

ビジネス文書検定サービス待遇検定社会常識能力検定試験など、

分野別のビジネスマナーや、

レストランサービス技能士ユニバーサルマナー検定

インターネットにおけるルール&マナー検定ドッグマナー検定など

それぞれの専門に特化した資格があります。
 



 

マナー検定と実用マナー検定の違いは?合格率や難易度を徹底比較! おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

どちらも就職に直接関連する資格ではありませんが、

会社員、秘書、受付や結婚式場、福祉関係、病院など

マナーが重要視される職場はとても多いです。

 

就職時の面接はもちろん、

一般社会人として会得していなくてはならないマナーの勉強ができるので、

資格取得にこだわらなくても

マナーの勉強はしておいて損はありません。

 

あなたが面接官であった場合、マナー検定を取っている人であれば、

少なくとも一定レベルのマナーがあると判断できますよね。

 

何より社会人としてのマナーを身につけるということは、

周囲の人との人間関係を向上させ、

自他共に心豊かに過ごすことができるようになる、 ということにつながります。

 

時間に余裕がある今だからこそ

自分自身を磨き向上させたい人や人材研修業務に携わる人、

就職・転職を考えている人などには

どちらもおすすめしたい資格です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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