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睡眠不足を解消するには?何日で倒れる?頭痛の治し方もご紹介

あなたは、昨日何時間眠りましたか?

 

これだけ情報が出回っている現代社会において、意外と知られていない

のが睡眠不足による弊害です。

 

あなたの脳を正常に働かせるために最も欠かせないのは「睡眠」です。

 

「睡眠不足を解消したい!」

「睡眠不足によって、何日くらいで倒れるの?」

「睡眠不足による頭痛を治したい!」

という方のために今回は、睡眠不足の解消方法や、何日で倒れてしまうのか、

睡眠不足による頭痛の治し方をご紹介しますので、詳しく見ていきましょう!

 



 

睡眠不足を解消するには?

睡眠不足を解消するには、どうしたらいいのか見ていきましょう。

 

まず、ぐっすり眠るための鉄則として、

「寝る前の2時間、脳をリラックスさせる」

これが必須となります。

 

具体的にどうやってリラックスさせるの?というあなた。

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

■「湯船に浸かる」

人間がぐっすり眠るためには、深部体温(体の内部の温度)の低下が必要です。

 

そのために、寝る前の90分前までに、40℃の湯船に15分間浸かることが

必要です。

 

お風呂から上がったあなたの体は徐々に深部体温が低下し、ぐっすり眠ることが

できるのです。

 

ここで大切なのがシャワーではなく「湯船に浸かる」こと。面倒くさがらず、

一日の終わりにゆっくりと体を労わってあげましょう。

 

■「部屋を真っ暗にする 」

僅かな光でも、睡眠物質「メラトニン」の分泌を抑制してしまいます。

 

つまり、寝るときは、豆電球も点けずに、外の光が入らない遮光カーテンや、

分厚いカーテンを使って、部屋を真っ暗にしましょう!

 

言わずもがなの大敵は「スマホのブルーライト」です。

 

スマホは頭の良い方々によって設計されており、夜寝る前も見たい気持ちが

止まらなくなるはずですが、就寝2時間前には電源を切るか、寝室に持ち込まない

などの対策を練っておきましょう。

 

■「部屋の温度を低めにする」

 

睡眠に入るには、深部体温を下げる必要があります。

 

部屋の温度は低めに設定し、すこし肌寒いくらいで深部体温を眠りに

最適な温度に設定しましょう。

 

■「お酒を飲まない」

 

実は、お酒は睡眠に悪影響を及ぼします。

 

お酒は、1回目の寝付きをよくしてくれるかもしれませんが、

早い時間に目が覚めてしまい、そこから寝付けなくなり、

夜にトイレに行きたくなったりして、最終的には、深刻な睡眠不足

に陥ってしまいます。

 

お酒を飲んでいて、睡眠不足という方は、お酒を控えましょう!

 

■「興奮系の娯楽を避ける」

ゲーム、パソコン、テレビ、映画などが興奮系の娯楽でして、眠る前に

やると、興奮物質の「アドレナリン」が出て、眠りにくくなってしまいます。

 

ですので、寝る前の2時間は、本を読んだり、クラッシック音楽を聞いたり、

ストレッチやマッサージなどをして、リラックスしましょう!

 

睡眠不足は何日で倒れる?

■睡眠不足は何日で倒れる?

 

ここで言う「倒れる」は、具合が悪くなったり、限界に達して倒れる

ように寝てしまうことを言います。

 

もちろん、バタッと倒れてしまうこともあると思いますが、疲れによる

めまいや貧血が原因でしょう。

 

何日で倒れるかについてですが、実は「〇日間寝ていないと倒れる」と

いうのはなく、疲労やストレスの蓄積によるもので個々人の体力差に依存

しますので、一概に言えません。

 

結局のところ、その人の状況次第ということになってしまうでしょう。

 

■「不眠状態を続けた世界記録」

 

参考までに、不眠状態を続けた世界記録をご紹介します。

 

不眠状態を続けた世界記録として認められているのは、1964年に、

アメリカの男子高校生による、「264時間12分(11日と12分)」

です。

 

この挑戦には、最初2人の友人がつきそい、最後の90時間は、スタンフォード

大学の睡眠学者も立ち会って行われました。

 

挑戦した彼は、開始から3日で記憶力が大幅に低下し、4~5日目には、この上

ないイライラ状態になりました。

 

また、疑心暗鬼になったり、幻覚をみたり、記憶障害が出るなどして、簡単な計算

をすることもできなくなりました。

 

脳が正常に機能するためには、睡眠がとても重要だということがわかる結果です。

 

そして面白いことに、彼はこんな状態になっても、半日ほどの睡眠で正常に戻り、

何の後遺症も残さなかったのです。

 

睡眠の質は、必ずしも量だけで測れるものではなく、ぐっすり眠れば、不足した

睡眠を補うことができるというわけです。

 

「3日寝ないで半日で回復するの?じゃ寝なくていいんじゃない?」

と思ったエッジの効いた考えのあなた。

 

こんな危ない実験は絶対にマネしないようにしましょう。

 



 

睡眠不足による頭痛の治し方は?

■睡眠不足による頭痛とは?

 

睡眠不足による頭痛は、「緊張型頭痛」といいます。

 

頭全体が重くなって、グーッと締めつけられるような痛みが特徴です。

 

人によっては、吐き気を催すこともあります。

 

ストレスによって引き起こされますので、リラックスするのが解消に

つながります。

 

■睡眠不足による頭痛の治し方

●「お風呂に入る」

 

お風呂に入ってリラックスしましょう。

 

湯船に浸かることで、ぐっすり眠れるので一石二鳥ですよ!

 

●「食べ物・飲み物」

 

生姜入りのスープや、ノンカフェインのハーブティーなどで、

体を内部から温めてリラックスしましょう。

 

●「ツボ」

風池(ふうち)と呼ばれる、「後頭部の付け根のくぼみ」を押すことで、

緊張型頭痛が和らぐかもしれません。

 

親指でゆっくりと押してみましょう!

 

●「外の空気を吸う」

 

の空気を吸って、気分転換をするのもオススメです。

 

ついでに軽い運動をすると、かなりのストレス発散になりますよ!

 

●「市販の頭痛薬を飲む」

 

バファリン・ロキソニン・イブなど、一般的な頭痛薬で一時的に痛み

を和らげることができますが、これらの薬は体内に蓄積していくこと

もありますので常用はしない方がよいでしょう。

 

●「市販の漢方薬を飲む」

 

頭痛や吐き気には、呉茱萸湯(ごしゅゆとう)、当帰四逆加呉茱萸生姜湯

(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)、不眠には、抑肝散

(よくかんさん)などがオススメです。

 

ですが、体へのいろいろな作用がありますので、必ず自分の体質に合って

いるか専門医に相談してから服用しましょう!

 

■睡眠不足による頭痛の対策

寝具は清潔なものを使って、部屋の温度は低めにした方がいいと前述

しましたが、寒かったら適温にしましょう。

 

寒いといって起きてしまうと、睡眠不足の原因になってしまいます。

 

また、寝る前はコーヒーをはじめとしたカフェインの摂取を控えてください。

 

日中、あまりにも眠い場合は、少しだけでも昼寝をするのがオススメです。

 



 

睡眠不足を解消するには?何日で倒れる?頭痛の治し方もご紹介 おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、睡眠不足の解消方法や、何日で倒れてしまうのか、睡眠不足による

頭痛の治し方をご紹介しました。

 

睡眠時間は、およそ人生の3分の1を占めます。

 

そう聞くと、なんだかもったいないように思いますが、毎日7~8時間は寝て、

最高の状態で活動するために、寝具はあなたにとって最高のものを使うのがよい

でしょう。

 

本日も最高の睡眠をとれるようしっかりとお風呂に入ってくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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