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プリザーブドフラワーは結婚祝いに最適?メリットとデメリットは?

結婚のお祝い、と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

 

インテリア雑貨?食器?生花??

 

仲の良いお友達、また気のおけない知人であれば、

 

新生活に必要なものを聞いてから送ることもできます。

 

ただ、わざわざ必要なものを聞けない間柄や、

 

結婚式に参列する上でさらに何かをプレゼントしたい場合、

 

複数人でギフトを送りたい場合などには、プリザーブドフラワーはいかがでしょうか

 

今回は結婚のお祝いに、なぜプリザーブドフラワーは最適なのか、

 

選び方送り方などをご紹介していきたいと思います。



プリザーブドフラワーとは

Photo by Beatriz Pérez Moya on Unsplash

 

最近では、すっかりお馴染みとなったプリザーブドフラワー。

 

造花と一体どこが違うのでしょう。

 

プリザーブドフラワーとは、

 

生花や葉を特殊液の中に沈め、水分を抜いてつくるものです。

 

水分を抜いた後、潤滑液入り着色液に漬けることで、鮮やかな色に染めあがります。

 

もともとは自然の花、葉ですので、人工に造られた造花とは見た目も質感も異なります。

 

水やりなどのお手入れもいらない花粉も香りもない、きれいなお花なのです。

 

 

プリザーブドフラワーは長持ちするの?お手入れのコツは?

 

もともとは生花だった、プリザーブドフラワー。

 

実際のことろ、どのくらい飾っておけるものでしょうか

 

まず、プリザーブドフラワーは、湿気が多い場所が苦手です。

 

また、日当たりがよすぎると薄い色がさらに薄くなってしまいますので注意です。

 

たとえば、黄緑が黄色に、ピンクは白っぽく。

 

でも、濃い色はあまり色が変わりにくい特徴もあります。

 

日の当たる場所と湿気の多い場所を避けて飾ってください。

 

と一筆添えて送ると、長く楽しんでもらうことができますよ。

 

飾る場所にさえ気を付けていただければ、何年も楽しめるプリザーブドフラワー。

 

結婚のお祝いにも最適なのです。

 

結婚のお祝いにプリザーブドフラワー その選び方のポイントは?

 

飾り方にさえ気を付ければ、半永久的に楽しめるプリザーブドフラワー。

 

結婚のお祝いでは、末永くお幸せに」との意味がこめられます。

 

では、どのように選べばよいのでしょう。

 

選び方で気をつけたいのは次の5点です。

 

  1. 好きな花や色、相手の好みにあっているかどうか
  2. 風水などの影響で生花にこだわっていないか
  3. インテリアのテイストにあっているかどうか
  4. 造花がまじっているアレンジもあるので、できる限りプリザーブドフラワーだけのものを選ぶ
  5. 花言葉を気にする方かどうか

 

結婚のお祝いで飾ってもらいたいなら、

 

相手の好きな色、お花、インテリアのテイストを確認して送るのが重要になります。

 

風水をインテリアで取り入れている方の場合、風水師さんによって異なりますが、

 

中には生花にこだわる方もおられるので、その方には送らないほうが無難でしょう。

 

また、花言葉を気にする方には、

 

  • 黄色いバラ
  • ラベンダー
  • 赤や黄色のカーネーション
  • アジサイ

 

などは避けたほうが良いでしょう。

 

ただし、花言葉をかなり気にされる方の場合ですので、

 

一般的にはそれほど神経質にならなくてもよいでしょう。

 

特にこだわりがない場合のプリザーブドフラワーの選び方は?

 

まず、おすすめなのはリース型のプリザーブドフラワー

 

切れ目のない円の形から、「幸せが永遠に続く」縁起の良い贈り物です。

 

次におススメなのは、ピンク、オレンジなどの優しさや愛情あふれるカラーのもの。

 

 

最後におススメなのは、花嫁が結婚式に身につけるとよいとされている、

 

サムシングブルー」の青のプリザーブドフラワーです。

 

どのプリザーブドフラワーを選ぶのかは、贈る人や、あなたの関係性にもよるので悩みます。

 

悩んでいるうちにどんどん期日も近くなり、、という場合には、

 

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プリザーブドフラワーを贈るタイミングは?

 

では、結婚祝いのプリザーブドフラワーは、どのタイミングで送るのが最適なのでしょう。

 

  1. お式の1、2か月前に新郎新婦のお宅に送る
  2. 結婚式の会場で渡す
  3. 結婚式の会場へ宅配する
  4. 結婚式をされない場合、結婚のお知らせをいただいてから1か月以内に送る

 

式場に直接送る場合、当日飾られることもあるようです。

 

あなたの送ったプリザーブドフラワーが、当日、ほかの招待客をおもてなしする、

 

人生1度の素敵なシーンに貢献できて嬉しいですよね。

 

結婚祝いにプリザーブドフラワー おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

結婚祝いにプリザーブドフラワーは、

 

新たなお祝いの定番アイテムとして重宝されています。

 

お手入れもいらず、飾る場所さえ気を付ければ、

 

結婚式の思い出とともに長年楽しむことができます。

 

つまり、プリザーブドフラワーは、新生活を始めて、あわただしい新郎新婦にとって、

 

癒しのアイテムになることでしょう。

 

また、事前や当日送ることによって、

 

結婚式そのものを盛り上げるアイテムにもなります。

 

ただし、送るときに一つ気を付けていただきたいことがあります。

 

それは、簡単でもよいので、結婚のお祝いのメッセージを書いて、

 

誰から送ったものなのかを明記しておくこと、です。

 

結婚式前後、新郎新婦はおそらく多くのお祝いをいただくことでしょう。

 

その際、誰が送ったものかをしっかり明記しておくと、

 

相手にとっても後々判別出来て嬉しい心遣いとなります。

 

送るときは、忙しい新郎新婦へのちょっとした配慮も大切になさってくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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