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2020年東京オリンピック新種目サーフィンとは?注目選手は誰?

2019/05/12

2020年の東京オリンピックも来年にせまり、日に日に注目や期待が増していますね。

 

そんな今注目の東京オリンピックですが、

 

今大会から「サーフィン」が新種目になっていることをご存知ですか?

 

サーフィンといえばマリンスポーツの代表格といえるスポーツ。

 

サーフボードを使い軽快に波に乗る姿が思い浮かびますが、

 

競技としてのサーフィンを詳しく知ってるでしょうか。

 

そこで今回はオリンピックでサーフィンをより楽しんで観戦できるよう、

 

サーフィンについて深く掘り下げていきたいと思います。

 

またオリンピックでの注目選手なども紹介していきますので参考にしていただければと思います。

 



 

2020年 東京オリンピック新種目サーフィンとは?

サーフィンは自然の海で行われる競技です。

 

サーフボードという板を使って波に乗り、テクニックを競います。

 

  • 波の状態
  • 風向き
  • 風の強さ

 

などに大きく左右されるため、

 

  • いかにいい波をつかむか
  • どのタイミングで波に乗るか

 

この2点がとても重要になります。

 

そのため判断力や決断力さらには自然による運をも味方につけ戦う必要があります。

 

サーフィンは、波を乗りこなすライディングテクニックをジャッジが採点し、勝敗が決まります。

 

  • 難易度が高い技を繰り出す
  • スピードがありダイナミックであるか

 

などが評価のカギをにぎります。

 

サーフィンの起源は古代ポリネシア人によって始められたといわれています。

 

その後ハワイ出身の

 

水泳金メダリスト「デューク・カハナモク(アメリカ)」によって広められました。

 

日本では1960年頃に駐留アメリカ人が湘南や千葉の海でサーフィンをしているのを

 

少年たちが見て模倣し、始めたのが起源といわれています。

 



 

2020年 東京オリンピック サーフィンの種目は?

種目 ショートボード(男子/女子)

 

サーフィンはサーフボードのサイズにより大きく2つに分けられます。

 

  • ロングボード  長さ9フィート(約274センチメートル)
  • ショートボード 長さ6フィート(約183センチメートル)

 

古くから親しまれているロングボードボードの上を歩くテクニックが中心となっています。

 

ショートボードは先端がとがっていて

 

細かいターンダイナミックな技を繰り出すことができます。

 

オリンピックでは「ショートボード」が競技の種目となっています。

 



 

東京オリンピック サーフィンのルールは?

オリンピックでは「4メンヒート方式」が採用されています。

 

4メンヒートとは4人ずつで競技を行い、2人が勝ち抜けるという方式です。

 

試合時間

 

1ヒート(試合)は20~25分ですが波の状態よって異なります。

 

1人10本~12本程度、波に乗りそのうちの点数が高かった2本の合計点で競われます。

 

ルール

 

1つの波に乗れるのは1人だけとなっています。

 

ピーク(崩れる直前の波の頂上)に最も近い選手にその波に乗る権利があり、

 

これを「優先権」といいます。

 

優先権を持った選手の邪魔をするとペナルティーが課せられ減点の対象になります。

 

一方、

 

  • 優先権があるのに波に乗らなかったり
  • パドリングを開始したのに途中でやめてしまったり

 

すると優先権を失います。

採点

 

5~7人のジャッジにより

 

  • 技の種類
  • 難易度
  • スピード
  • オリジナリティ

 

などの要素から採点されます。

 

技の質が重視されるため多くの波に乗ることや技の数が多いことがよいわけではありません。

 

ひとつひとつの技に決められた点数はなく、いくつかの技が流れるように連続しているなど

 

総合的にジャッジが判断します。

 

リスクの高い大きな波で難易度の高いダイナミックな技を繰り出し成功させると

 

高得点になります。

 



 

2020年 東京オリンピック サーフィンの注目選手は?

 

【男子】

五十嵐カノア

 

アメリカのカルフォルニア州生まれですが両親はともに日本人です。

 

父の影響を受け、3歳からサーフィンを始め、12歳でアマチュアの全米王者となり、

 

その後も数々の輝かしい実績を残しています。

 

日米両国籍を持っていますが東京オリンピックには日本人として出場し

 

金メダルを獲得することを目指していることから注目を集めています。

 

新井洋人

 

サーフショップを営む両親の影響で4歳からサーフィンを始めます。

 

14歳で全日本のアマチュア選手権ボーイズクラスで優勝し、

 

その後も国内外で活躍しています。

 

現在世界ランキングで日本人最上位につけているためオリンピックでも活躍が期待されています。

 

大原洋人

 

父の影響で8歳からサーフィンを始めます。

 

13歳で全日本選手権を制し、18歳でカリフォルニア州で行われた

 

「Vans US Open of Surfing」で日本人で初めての優勝を飾りました。

 

東京オリンピックのサーフィン会場である釣ヶ埼海岸が地元のため強い思い入れもあり

 

活躍に注目が集まっています。

 

【女子】

前田マヒナ

 

日本人の両親のもとハワイで生まれ育ち、4歳からサーフィンを始めます。

 

16歳で世界ジュニア選手権で優勝しその後も活躍を続けています。

 

これまではハワイから出場していましたが、東京オリンピックでは五十嵐カノアに続き

 

日本人として出場を目指しているため注目が集まっています。

 

大村奈央

 

11歳の時にハワイでの波乗り体験をきっかけにサーフィンを始めます。

 

独学や地元のサーファーから多くを学び、たった2年で日本代表に選ばれ、

 

その後17歳でプロデビューするなど才能を開花させました。

 

初年度から年間チャンピオンを最年少で獲得するなど輝かしい実績を残しています。

 

怪我を経験し心配される声もありますが

 

東京オリンピックでは怪我を乗り越え活躍してくれることが期待されています。

 

野呂玲花

 

父の影響で小学生のころからサーフィンを始め、16歳で全日本を制しました。

 

18歳でプロに転向し世界で活躍し、現在もカリフォルニアに拠点を置き、

 

世界トップレベルの中で戦い続けています。

 

世界レベルで日々戦い続ける野呂選手に東京オリンピックでの活躍も期待が高まっています。

 

東京オリンピックでは男子、女子ともに活躍を期待したいですね。

 



 

2020年東京オリンピック新種目サーフィンとは? おわりに

いかがだったでしょうか。

 

今回は東京オリンピック新種目サーフィンについてご紹介させていただきました。

 

新種目ということで注目が集まり期待も高まっていることと思いますが、

 

自然の海での競技なので一瞬の判断やプレッシャーに負けず

 

一回のチャンスをいかに自分のものにできるかという緊張感が大きな見どころになります。

 

また、

 

  • まわりの選手との駆け引き
  • どれだけ自然の運を味方につけられるか

 

などにも楽しむポイントがあります。

 

2020年東京オリンピック新種目サーフィン、日本人の活躍にも期待しつつ、

 

ぜひ注目してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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