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キックボクシング大好き!階級や団体、注目選手をわかりやすくご紹介

2019/06/30

いまやキックボクシングといえば「那須川天心」ですよね。

 

キックボクシングの垣根を越えてボクシングの試合も行っており、

 

2018年12月31年のメイウェザーと、

 

2019年6月22日の亀田興毅と試合したことで、

 

格闘技好きの方はもちろん、あまり詳しくない方にも年齢を問わず認知されてきました。

 

彼の普及活躍なども実り、今、キックボクシングがとても盛り上がりをみせ、

 

特に大きなイベントは注目を集めています。

 

ところで、キックボクシングの団体がどのくらいあるかをご存知ですか?

 

国内外問わず、とても多くの団体が存在しているんです。

 

そのため、どの選手がどこの団体で、どの階級なのか分かりづらいのが現状です。

 

そこで今回は、キックボクシングの階級や団体、注目選手を

 

わかりやすくご紹介していきたいと思います。

 

ぜひ、キックボクシングを観戦する際の参考にしてみてくださいね。

 

キックボクシングの階級は?

キックボクシングは国内外に数多くの団体が存在し、

 

その団体により

 

  • 階級
  • 階級の名称
  • 体重の重さ

 

が異なる場合があります。

 

この記事では、国内キックボクシングの基本的な階級とK-1の階級

 

紹介したいと思います。

 

基本的なキックボクシングの階級は下記です。

 

  • フライ級(50.80kg)以下
  • スーパーフライ級(52.16kg)以下
  • バンダム級(53.52kg)以下
  • スーパーバンダム級(55.34kg)以下
  • フェザー級(57.15kg)以下
  • スーパーフェザー級(58.97kg)以下
  • ライト級(61.23kg)以下
  • スーパーライト級(63.50kg)以下
  • ウェルター級(66.68kg)以下
  • スーパーウェルター級(69.85kg)以下
  • ミドル級(72.57kg)以下
  • ヘビー級(72.57kg)以上

 

次にK-1の階級と階級ごとのチャンピオンをご紹介します。

 

現在K-1は、9階級に分けられています。

 

階級と階級ごとのチャンピオンは下記になります。

 

スーパーバンダム級 55kg以下 チャンピオン:武井由樹
フェザー級 57.5kg以下 チャンピオン:村越優汰
スーパーフェザー級 60kg以下 チャンピオン:武尊
ライト級 62.5kg以下 チャンピオン:林健太
スーパーライト級 65kg以下 チャンピオン:ゲーオ・ウィルサレック
ウェルター級 67.5kg以下 チャンピオン:久保優太
スーパーウェルター級 70kg以下 チャンピオン:空位
クルーザー級 90kg以下 チャンピオン:シミ・カリミアン
ヘビー級 無差別 チャンピオン:ロエル・マナート

 

そうそうたる顔ぶれですね。

 



 

キックボクシングの団体は?

国内の主要キックボクシング団体や大きな興行を開催している団体をご紹介します。

 

K-1

 

設立:1993年

 

知名度が抜群の有名団体です。

 

1993年に始まり、現在の新生K-1は2014年からスタートしています。

 

看板選手は三階級制覇を達成している武尊選手です。

 

Krush(クラッシュ)

 

設立:2009年

 

K-1を運営している組織が運営しています。

 

Krushのチャンピオンや活躍して勢いのある選手は、K-1に出場することができます。

 

KNOCK OUT(ノックアウト)

 

設立:2016年

 

今、注目を集めているキックボクシングイベントです。

 

ムエタイに近いルールで試合が行われるためよりアグレッシブな印象です。

 

チャンピオンなど、レベルの高い選手が集められ試合が行われるのが魅力です。

 

那須川天心選手梅野源治選手なども出場しています。

 

RISE(ライズ)

 

設立:2003年

 

キックボクシングジム ターゲットの伊藤隆氏が代表を務める今とても勢いのある団体です。

 

看板選手は、那須川天心選手です。

REBELS(レベルス)

 

設立:2010年

 

キックボクシングとムエタイの興行を開催している団体で、

 

今後大きな団体になると期待されています。

 

看板選手は、梅原源治選手です。

 

新日本キックボクシング協会

 

設立:1983年

 

今回、取り上げた主要な団体の中で最も古い老舗キックボクシング団体です。

 

江幡塁選手選手の兄弟が看板選手となっています。

 

ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)

 

設立:1996年

 

OGUNI GYMの斎藤京二氏が理事を務める団体です。

 

K-1選手も多く輩出している実力派で、

 

WBCムエタイ国内大座決定トーナメントも開催しています。

 

マーシャルアーツキックボクシング連盟

 

設立:1985年

 

こちらも新日本キックボクシング協会と同様に老舗の団体です。

 

通称MAキック」「MA日本キックなどと呼ばれ

 

菅原道場の菅原忠幸が代表を務めています。

 

J-NETWORK(ジェー・ネットワーク)

 

設立:1997年

 

所属を問わず誰でも大会に挑戦することができます

 

そのため、いろいろな団体の選手が出場しています。

 

NKB 日本キックボクシング連盟

 

設立:2001年

 

3分3ラウンドまたは5ラウンド肘あり首相撲ありの

 

キックボクシングルールで試合が行われます。

 

近年では、他団体選手の出場も多くなっている老舗の団体です。

 

Big bang(ビッグバン)

 

設立:2010年

 

K-1にも多くの選手を輩出している団体です。

 

3分3ラウンド肘なし首相撲なしのキックボクシングルールで試合が行われます。

 

一部ルールにより3分5ラウンド、肘あり首相撲ありとなっています。

 

看板選手は、城戸康裕選手です。

 



 

団体ごとの注目選手は?

武尊

 

  • 団体:K-1、Krush
  • 階級:スーパーフェザー級

 

K-1で三階級制覇を達成している新生K-1のカリスマ。

 

普段の真摯な佇まいと裏腹に、試合中にはスイッチが入ると笑いながら攻撃する戦闘狂で、

 

闘争心むき出しのアグレッシブなファイトスタイルが持ち味です。

 

那須川天心

 

  • 団体:RISE、KNOCK OUT
  • 階級:フェザー級

 

天才的なセンスに努力を重ねる才能を持つ無敗のキックボクサー。

 

「神童」と呼ばれ今、格闘界で最も注目されている一人です。

 

唯一の負けがあのメイウェザーであることからストーリー性も抜群です。

 

芹沢竜成

 

  • 団体:K-1、Krush
  • 階級:フェザー級

 

変則的な技を繰り出す本能系ファイター。

 

リーチもあり、しなやかなパンチと蹴りが特徴的で、

 

発言や行動などもエンターテインメント性が高く、世間の注目を集め続けています。

 

 

江幡塁

 

  • 団体:新日本キックボクシング協会、KNOCK OUT
  • 階級:スーパーバンダム級

 

新日本キックボクシングのエースとしてKNOCK OUTのリングでも活躍をみせています。

 

那須川天心に対抗できるレベルとの声もあがるほどの実力選手です。

 

梅原源治

 

  • 団体:REBELS、KNOCK OUT
  • 階級:スーパーフェザー級

 

日本ムエタイ界の至宝といわれる逸材です。

 

現在、KNOCK OUTの舞台で世界の頂点を目指しており、とても注目されています。

 



 

キックボクシング大好き!階級や団体、注目選手をわかりやすくご紹介 おわりに

いかがだったでしょうか。

 

今回はキックボクシングの階級や団体、注目選手をわかりやすくご紹介させていただきました。

 

キックボクシングは、国内だけでも非常にもたくさんの団体があり、

 

階級やルールなども団体により異なります

 

各団体ごとにチャンピオンや注目選手が多数いますが、

 

今回はその中の一部を抜粋させていただきました。

 

誰が一番強いのか?

 

という議論をよく耳にしますが、K-1などは他団体で試合を行うことを禁止しているため、

 

今のところは答えが出ていません。

 

今後、那須川天心 VS 武尊など団体の垣根を超えたチャンピオン同士の統一戦

 

団体戦などが行われれば絶対おもしろいはずですよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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