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あしがくぼの氷柱とは?いつライトアップするの?アクセスもご紹介します!

2019/09/21

あなたは『秩父三大氷柱(ちちぶさんだいひょうちゅう)』の一つ

 

あしがくぼの氷柱』を知っていますか?

 

なんとここには、冬だけ見られる幻想的な氷の世界があるのです!

 

東京から1時間ちょっとで行けるというアクセスの良さに加え、

 

夜にはライトアップもあり、西武秩父線の電車と氷柱のコラボも見どころです。

 

今回は、あしがくぼの氷柱について、ライトアップやアクセス情報もご紹介していきます!



あしがくぼの氷柱(ひょうちゅう)とは?

あしがくぼの氷柱は、埼玉県秩父郡横瀬町にあります。

 

秩父で見られる氷柱は、

 

  • 「あしがくぼの氷柱」
  • 「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」
  • 「尾ノ内(おのうち)百景氷柱」

 

3ヵ所がございます。

 

氷の造りやロケーションの特徴が異なるため、それぞれに楽しみ方があるのですが、

 

なかでも「あしがくぼの氷柱」は、

 

池袋から特急電車でわずか70分の好アクセスなうえ、

 

最寄りの西武秩父線・芦ヶ久保駅から徒歩圏内で、もっとも行きやすいスポットなのです。

 

あしがくぼの氷柱の特徴は?普通の氷柱と何が違うの?

「あしがくぼの氷柱」は、自然に出来たものではなく、地元の方々により造られた、

 

幅200メートル高さ30メートルに及ぶ巨大な氷柱です。

 

2014年から一般公開され、毎年1月上旬から2月下旬まで

 

冬の2ヵ月間しか見られない氷の芸術として知名度が上がってきています。

 

氷柱会場の面積は、約1,500平方メートル、

 

じっくり見て回って30分程度の所要時間です。

 

  • 重厚な氷の壁である「荘厳の氷柱」
  • 鉄道と氷柱のコラボ
  • おさわり氷柱
  • 夜には幻想的なライトアップ

 

など、見どころが盛りだくさんです。



2020年のあしがくぼの氷柱(ひょうちゅう)はいつ見られるの?

  • 開催期間:令和2年1月5日(日)~2月24日(月・祝)
  • 鑑賞時間:午前9時~午後4時まで
    ライトアップ開催日(毎週金・土・日曜日・祝日)午後8時まで
    金・土・日・祝日については、最終受付は午後7時45分となります。
    ライトアップの点灯は日没から(おおよそ1月は5時30分以降 2月6時以降が綺麗に映し出されます)
  • 環境整備協力金:300円(中学生以上)

 

氷柱(ひょうちゅう)とは?

 

「あしがくぼの氷柱」は人工ですが、

 

そもそも氷柱とは、山の斜面や崖を流れる水がつらら状に凍ったものを指します。

 

あしがくぼの氷柱のライトアップは?

「あしがくぼの氷柱」は、

 

開催期間中の金曜土曜日曜祝日午後5時半ごろからライトアップされます。

 

ライトアップの色はゆっくりと切り替わり、美しく幻想的な氷の世界を楽しむことができ、

 

大人だけでなくお子様にも大好評、

 

BGMもノスタルジックで良い雰囲気を演出してくれています。



あしがくぼの氷柱までのアクセスは?

 

電車でいく場合

 

氷柱の開催期間、土・日曜・祝日のみ

 

芦ヶ久保駅に特急レッドアロー号の一部が臨時停車します。

 

「芦ヶ久保駅」から徒歩10分の場所にあります。

 

お車でいく場合

 

国道299号沿いにある「道の駅果樹公園あしがくぼ」からもアクセスできます。

 

駐車場は?

 

道の駅果樹公園あしがくぼ」の第二駐車場が無料で利用できます。

 

第二駐車場から、「あしがくぼの氷柱」まで徒歩10分です。

 

ただし、駐車台数に限りがあるため、電車でいかれることをおすすめします。

 

※会場内は足元が悪く、高低差もあります。歩きやすく暖かい服装でお出かけください。

 

あしがくぼの氷柱を見るときは氷の世界を駆け抜ける電車と氷柱のコラボ写真がおすすめ

「あしがくぼの氷柱」のすぐ隣に、西武秩父線が走っており

 

池袋から西武秩父を結ぶ、西武鉄道の「特急レッドアロー号」

 

氷柱のコラボ写真を撮ることができます。

 

開催期間中には、珍しいラッピング電車が通過することもあり、

 

電車好きにはたまらない粋な計らいとなっています。

 

また、電車の中で食事が楽しめる西武旅するレストラン 52席の至

 

というものもあります。

 

西武秩父駅から池袋や西武新宿に向かうディナーコースであれば、

 

車内からゆっくりとライトアップされた氷柱を見ることができますよ。



あしがくぼの氷柱(ひょうちゅう)とは?ライトアップするの?アクセスは? おわりに

 

「あしがくぼの氷柱」は、いたるところからアクセスがよく、

 

非常に間近で巨大な氷柱を見て「涼しさ」を感じることができます。

 

また、ライトアップ期間中は、昼間に見る氷柱会場とは全く違った美しく幻想的な

 

氷の世界を楽しむことができますよ。

 

日没後にライトアップするので、

 

昼間は秩父市内で観光夜に「あしがくぼの氷柱」を見に行くのも良いでしょう。

 

開催期間中には氷柱写真コンクール地元のミュージシャンによるコンサートなど、

 

各種イベントも開催されますので公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

 

そして氷柱を楽しんだ後に冷えた体を温めたいあなた。

 

会場周辺には、地元産のグルメが楽しめる道の駅や、

 

天然温泉の温浴施設などもありますので、

 

無料のシャトルバスを利用して訪れてみてはいかがでしょうか?

 

氷の絶景を楽しんだ後は、地元のグルメ・温泉で体を温めて、

 

旅を締めくくってみてはいかがでしょうか。

 

きっと良い思い出になるはずですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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