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【関東版】キャンプ場でオススメはどこ?穴場をランキング形式で紹介

あなたは関東には都心から1~2時間車を走らせると

 

様々なキャンプ場があるのをご存知でしょうか。

 

私達の生活は便利になる一方で日々忙しく、休日くらいは都会の喧騒を忘れ、

 

大自然で優雅な時間を楽しみたい人が増えた結果、

 

ここ最近はキャンプがブームになっています。

 

1年中通して、四季折々の楽しみ方ができるのがキャンプの良い所ですよね!

 

そこで、今回は数ある関東圏のキャンプ場の中からオススメと、

 

意外と知られていない穴場についてランキング形式で

 

ご紹介させていただきます。

   

【関東版】キャンプ場でオススメランキング3

オススメ3位 埼玉 長瀞(ながとろ)オートキャンプ場

オススメポイント

  • 水辺のアクティビティが充実
  • キャンプ初心者にも安心
  • 女性目線の気配り

 

長瀞町と言えば、最近では夏のかき氷が注目されています。

 

そんな長瀞町にある長瀞オートキャンプ場の近くには渓流が流れており、

 

川下りや釣りといった水辺のアクティビティが充実しています。

 

キャンプ初心者でテントを持っていない人でも安心のバンガローや

 

コテージが40棟以上あり、女性オーナーが経営していることから、

 

パウダールームやシャワー室などが清潔に保たれており、

 

女性への気配りが行き届いた稀有なキャンプ場となっています。

 

  • 住所:埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1
  • 電話:0494-66-0640
  • 料金:[テントサイト] 2,000円〜

オススメ2位 静岡 ふもとっぱら

オススメポイント

  • 「富士山の全景」がいつも目の前!
  • 開放的な大草原(フリーサイト)
  • 交通アクセスが良い

 

 

ふもとっぱらは、富士山のふもとにある「広大な大草原」にテントや

 

タープを自分の好きな場所に自由に張ることができる「フリーサイト」で、

 

雄大な富士山を眺めることができるキャンプ場として知られています。

 

なんと富士の裾野までしっかり見えるため、その景色は圧巻!

 

キャンプ場内も1周するのに40分かかるほど広いのです。

 

また、高速道路からのアクセスが良く、各インターから40分足らず

 

到着できるのもポイントが高いです。

 

  • 中央自動車道(河口湖ICから約40分)
  • 新東名高速道路(新富士ICから約40分)

 

インター出口からキャンプ場までは、狭くて通りにくい道もないので、

 

キャンピングカーなどの大きな車でも安心です。

 

キャンプに少し慣れた、晴れた日に行くには最高のロケーションですよ!

 

  • 住所:静岡県富士宮市麓156
  • 電話:0544-52-2112
  • 料金:2~5人用テント(車両1台含む)~ ¥3,500/張~

 

 

オススメ1位 群馬 北軽井沢スウィートグラス

オススメポイント

  • ✔ファミリーに人気のアスレチックが充実
  • ✔春〜秋の「グリーンスタイル」、冬の「ホワイトスタイル」のふたつのコンセプト
  • ✔キャンプ初心者も安心

 

予約をとるのが難しいほどの人気がある北軽井沢スウィートグラス。

 

場内には、アスレチックだけでなく季節ごとのイベントも充実していて、

 

1年中楽しむことができるので、アミューズメント施設に近いキャンプ場です。

 

また、テントからコテージまで、さまざまな宿泊施設があり、

 

キャンプ初心者も安心で、まずはここから始めてみるのが間違いないでしょう。

 

  • 住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-4448
  • 電話:0279-84-2512
  • 料金:[テントサイト] 2,000円〜、[キャビン] 11,500円〜

 

   

【関東版】キャンプ場で穴場ランキング3

穴場 3位 千葉 森のまきばオートキャンプ場

穴場ポイント

  • ✔ワンちゃんも一緒にドッグラン
  • ✔アクセスがいい
  • ✔大人数キャンプにオススメ

 

森のまきばオートキャンプ場は、都心から車で1時間ほどで到着できる

 

アクセスの良さに加え、ワンちゃんも思いっきり走れるドッグランもあるので、

 

ペットがいる方はここ一択となるでしょう!

 

また、フリーサイトを広々と使えるので、家族や大人数でも思いっきり

 

楽しむことができ、さらにうれしいポイントとして、

 

冬場は炊事場の蛇口からお湯が出るのです!

 

  • 住所:千葉県袖ヶ浦市林562-1-3
  • 電話:0438-75-2966
  • 料金:[テントサイト] 2,200円〜

 

 

穴場 2位 栃木 メープル那須高原キャンプグランド

穴場ポイント

  • ✔紅葉狩りが楽しめる
  • ✔露天風呂に入れちゃう
  • ✔アスレチックが充実

 

雑木林に囲まれたメープル那須高原キャンプグランドは

 

特に紅葉で有名な茶臼岳の景色を楽しめる秋がオススメです!

 

無料の露天風呂もあって、満天の星空を眺めることができます。

 

また、

 

  • どんぐりハウス
  • メープル池
  • 釣り堀

 

など、子どもが喜ぶアスレチックも盛りだくさんで、

 

最高の週末を過ごすことができるでしょう。

 

  • 住所:栃木県那須郡那須町高久乙2333-130
  • 電話:0287-78-8101
  • 料金:[入場料] 750円 [オートサイト] 4,500円〜

 

 

穴場 1位 神奈川 芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ

穴場ポイント

  • ✔広大な湖と富士山の景色
  • ✔キャンプと観光、両方を楽しめちゃう
  • ✔非日常を独り占め

 

観光地で有名な芦ノ湖の湖畔にあるキャンプ場で、通常のキャンプ場に多い

 

森林の中とは、一味違った魅力を持っているキャンプ場です。

 

箱根の観光地も近いので、キャンプと観光、両方を楽しむこともでき、

 

芦ノ湖のロープーウェイ乗り場までは徒歩で行けるので、

 

気軽に行くことができるのも魅力ですよ!

 

さらに芦ノ湖の湖畔に唯一あるキャンプ場だからこそ、

 

どちらも日常を忘れさせてくれる幻想的な光景となっています。

 

 

 

  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164
  • 電話:0460-84-8279
  • 料金:[テントサイト] 1,500円〜 [ケビン] 20,000円〜

 

   

【関東版】キャンプ場でオススメはどこ?穴場をランキング形式で紹介 おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

都心に住んでいる人の多くは、地方から上京してきた人たちです。

 

仕事が多く、通勤に便利とはいえ、都会での生活は基本的には

 

狭い部屋の中で過ごし、ビルの谷間を移動しているので、

 

時には懐かしい故郷の香りを感じる緑や、

 

青空を見てリフレッシュしたいものですよね。

 

最近ではキャンプのグッズを持っていなくても気軽に行ける場所も多く、

 

必要なグッズも100均でそこそこ揃えることもできてしまいます。

 

初心者のあなたも、ぜひ、デイキャンプからでも天気のいい日に

 

出かけてみてはどうでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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