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『ロジャー・フェデラー』男子テニス最強プレイヤーの生い立ちと名言

テニスをそんなに知らなくても名前は聞いたことある選手…

 

ロジャー・フェデラー!

 

2003年に4大大会(※)の1つである

 

ウィンブルドン選手権大会で初優勝を飾って以降、

 

他の4大大会も合わせて計17回も優勝を飾ってきたフェデラーは、

 

史上最高の選手と呼ばれています。

 

(※)4大大会

全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープンのこと。

Photo by Christopher Burns on Unsplash

 

男子テニス界には、2010年頃からBig4と呼ばれている4人がいます。

 

ロジャー・フェデラー

ラファエル・ナダル

アンディ・マレー

ノバク・ジョコビッチ

 

このBig4がひしめき合う時代に、フェデラーは、

 

世界ランキング1位になんと通算で302週

 

(しかも連続在位期間は237週!)もいたのです。

 

これは歴代最長です!!

 

そんな史上最強の選手であるフェデラー、

 

へぇ、あ、どうせ天才なんでしょ?

 

と皆さん思うかもしれません。

 

確かに…天才であることに間違いはないかもしれません。

 

しかし、実はフェデラーは、“努力の天才”でもあるのです。

 

今回はそんな、フェデラーの生い立ちから現在までをまとめてみました。

 

努力している人、努力できない人、必見です!

 

ロジャー・フェデラーの生い立ち

フェデラーは、スイス人の父と南アフリカ出身の母の元、

 

1981年に、この世に生を受けました。

 

両親ともにテニスをたしなんでおり

 

(特に母親はテニスのセンスがあった模様)、

 

フェデラーは3歳になったときにテニスを始めました

 

攻めのテニスが得意で、早く、早く、攻め続けるフェデラーは、

 

幼少の頃から元気いっぱいで、いつも有り余るエネルギーを

 

持て余していたと言います。

 

そんなフェデラーが、本気でテニスを始めたのは8歳の頃。

 

とても負けず嫌いで、口癖は

 

世界ナンバー1になる!!!!

 

だったそうです。

 

11歳の頃、試合中にラケットを投げつけ、

 

わめき散らし、相手をののしり…

 

コート場の小悪魔

 

とコーチに呼ばれるほど感情的にテニスをしていたという、

 

負けず嫌いなエピソードもあります。

 

今の落ち着いたフェデラーからは想像も出来ませんね。

 

ロジャー・フェデラーは努力の王様・名言もカッコイイ!

ジュニア時代、フェデラーが勝てない試合も多くありました

 

フェデラーよりも評価が高い選手もいました。

 

負けず嫌いのフェデラーは、

 

負けたくなければ、努力意外に道はない

 

努力に逃げ道はないから、努力を愛すしかないのだ

 

全ての試合に勝つことなんて出来ない。だけど全力を出し切ることはできる

 

という名言にも表れるように、ものすごく練習をしたそうです。

 

普段のハードな練習に加え、

 

相手をみつけては打ち合ったり、壁打ちを続けたり…。

 

才能がある人間が、明確な目標をもち、努力を重ねる

 

フェデラーはなるべくして史上最強の選手になったのですね。

 

ロジャー・フェデラーはサッカーも上手

実はフェデラーは、幼少の頃からサッカーもしていました

 

スイスのジュニアチームでサッカーをしていたフェデラーは、

 

テニスではなく、サッカーを続けていたら、スイス代表選手になっただろう

 

と言われるくらい、サッカーが上手だったそうです。

 

両方熱心に練習していて、才能もあり…

 

どちらを選ぶかかなり迷ったようですが、テニスを選択しました。

 

サッカーでスイス代表のフェデラーも観てみたいですが…

 

御パンダはやはりテニスプレーヤーのフェデラーがいいです!

 

ロジャー・フェデラーは慈善家

裕福でも貧しくもない、いわゆる中流家庭で育ったフェデラーですが、

 

慈善家としても有名です。

 

2003年に、ロジャー・フェデラー基金を設立し、

 

南アフリカの恵まれない子供達を支援しています。

 

また、2018年までに100万人の子供達が教育を受けられるように

 

という目標を立て、チャリティーゲームなど熱心に活動しているようです。

 

さらに、自ら教壇に立ち、子供達とサッカーをしたりもしているようです。

 

努力家で稼いだお金は人のため…素敵ですね!

 

ロジャー・フェデラーの現在

2018年現在、フェデラーは37歳です…

 

だいたい24~28歳くらいまでが絶頂期

 

と言われているプロテニス界で、未だ現役です!

 

しかも2018年のウィンブルドン選手権で、

 

準々決勝まで進み…2セット先取、

 

その後惜しくも逆転負けしましたが、すごいと思います。

 

少し前の雑誌のインタビューで、

 

引退のプランはまだ立っていない」、

 

引退時に世界ランキング1位だったり、

 

大きな大会で優勝した後だったりする必要はない。

 

テニスをしているのは、テニスが好きだから。

 

パーフェクトな最後にしょうと思っているからではない。

 

と言っているように…まだまだ現役で素敵なプレーをみせてくれそうですね。

 

ロジャー・フェデラー おわりに

芝の王者フェデラーは、テンポの速い攻撃型のプレースタイル

 

特にネットプレーには目を見張るみはるものがあり、

 

ボールコントロールも正確無比です。

 

弱点がほとんどないと言われるフェデラーのプレースタイルは、

 

体力が衰えた現在でもなお輝きを放っています。

 

さらに、昔はやんちゃで感情的だったといわれるフェデラーですが、

 

ツアー中に後輩に自ら話しかけ緊張がほぐれるよう配慮し、

 

試合後のインタビューで記者を笑わせたり、

 

ファンレターにも即返信したり、

 

人間性もより魅力的になってきています。

 

何歳になっても努力を惜しまないフェデラーは、

 

子供にとっても大人にとってもヒーローだと思います。

 

これからも、ライバル達と切磋琢磨してテニスを楽しんで欲しいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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